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CAPIMAの新ファンドはLTV57%!

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こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
貸付型CFのCAPIMA(キャピマ)で10月1日(日)19時から新ファンドが募集開始の予定です!

参考 CAPIMA(キャピマ)のメリット・デメリット

今回募集される「日本ライフネット:戸建用地 不動産担保ローンファンド #1」の主な募集条件はこちら。

  • 募集金額:2,000万円
  • 想定利回り:6.00%(年率)
  • 運用期間:約11ヵ月
  • 保全方法:不動産担保あり
  • 募集方式:抽選式
まさお
まさお
今回はCAPIMAでは少なめの募集金額に加えて王道タイプのファンドのため、人気化する可能性が高そうですね。
ちなみに個人的に不動産担保付きの貸付型CFファンドのことを王道のファンドだと思っています。
もちろん担保として再建やFIT(固定価格買取制度)関連設備などもありますが、素人にはその安全性が想像しにくいですよね。
まさお
まさお

とは言え金融のプロの方々が設定する担保のため、一定の安全性は期待できそうですけどね。

その点、不動産担保は個人でもある程度は価値を想像できますし、余程の事が無い限りは価値の急落も考えにくそうですしね。
また今回のファンドの担保は第二ではなく第一抵当権で設定されるため、安全性が期待出来そうなのが嬉しいですね。

今回のファンドの貸付構造

まさお
まさお

他サービスのLTV上限は85%、80%などですが、本ファンドのLTVは57%とかなり低いのもポイントですね。

CAPIMA

CAPIMAのTSONファンドについて

さて、CAPIMAと言えば少し前に募集されていた「東証上場企業 TSON~ファンド #1」が気になる方も多いのではないでしょうか。

貸付型CFのCAPIMAにあの不動産型CF運営企業が登場!
こんにちは!管理人まさおです。 まさお 貸付型CFのCAPIMA(キャピマ)で9月4日(月)19時から新ファンドが募集開始の予定です! 参考 CAPIMA(キャピマ)のメリット・デメリット 今回募集される「東証上場企業 TSON:不動産担保...

このファンドは不動産型CF「TSON FUNDING」運営会社で、Tokyo Pro Market上場企業のTSONへの貸付ファンドでした。

ただしこのファンドの募集中に貸付先のTSONが監査会社から監査不表明を言い渡されましたがそのまま募集終了、成立しています。

まさお
まさお

この件についてはファンド募集中止の判断があっても…と考えた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

CAPIMAも判断悩んだのではと想像しますが、契約などもあり途中で中止や延期などすることが難しかったのかもしれませんね。

ちなみにその後、TSONは9月26日にTokyo Pro Marketの上場廃止申請を行うことを発表しています(正確には株主総会での付議)。

まさお
まさお

上場廃止=破綻ではありませんが元の監査不表明の件をクリアにし、ファンドも無事償還されることを祈りたいですね。

CAPIMA(キャピマ)
CAPIMA(キャピマ)

「投資の民主化」をテーマに、2023年開業の新宿歌舞伎町タワー案件などプロ向けの案件への投資機会もある2022年12月にサービスを開始した貸付型クラウドファンディングサービス。

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