新不動産型CF「TORCHES(トーチーズ)」登場!

あれ?担保が被ってる??

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こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
貸付型CFの「CAPIMA(キャピマ)」で1月19日(月)19時から新ファンドが募集開始の予定です!

今回募集される「【短期:6ヶ月】サービサー物件割安取得(ファンド89号)」の主な募集条件はこちら。

  • 募集金額:1億5,000万円
  • 想定利回り:8.00%(年率)
  • 運用期間:約6ヵ月
  • 保全方法:担保あり
  • 募集方式:先着式
まさお
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今回はCAPIMAで4回目となるサービサー(債権回収会社)と関係の強い会社を貸付先としたファンドです。

ちなみに4回とも同じ会社(SUN・SYSTEM株式会社)であり、現在までの貸付状況は次の通りです。

  1. 1回目(8,000万円:運用終了)
  2. 2回目(1.5億円:2026年1月27日まで貸付予定)
  3. 3回目(8,000万円:2026年4月22日まで貸付予定)
まさお
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この貸付状況から今回は恐らく2回目のファンドの借り換え的な位置付けなのでしょうね。

またこのため、今回のファンドは3回目との期間の被りがある点について理解した上での投資判断が必要となりそうですね。

CAPIMA(キャピマ)

今回の貸付に設定される担保とLTVについて

本ファンドの貸付には貸付先がサービサーより取得済み及び取得予定の不動産に対して第一抵当権が設定されるとのことです。

今回の貸付に設定される担保

ただしこれらの物件は運用期間中に売却されるされる可能性があり、その際は最低維持基準2億円を下回らないように追加担保が設定されるとのこと。

今回の貸付のLTVについて

まさお
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つまり最低でも75%以上の LTV が確保されるイメージですね。

CAPIMA(キャピマ)

あれ?担保が被ってる??

冒頭でご紹介したように本ファンドは同社を対象とした3回目のファンドと貸付期間に重複があります。

このためそのファンドの貸付に設定されている担保物件をチェックしてみたところ1件だけ非常に条件が似た物件に気付いてしまいました。

3回目ファンドに設定されている担保

今回の担保物件の抜粋

まさお
まさお

面積が丸められている点と鑑定評価額が少し下がっている違いはありますが、他の条件は一致していますよね。

同じ物件に複数の第一順位担保設定はあり得ないとは思いますが、もし被っていたら両ファンドのリスクが一部分重複することになりますよね。

このため何かの間違いや僕の勘違いだとは思いますが、一応このことは念頭に置いて投資判断されることをお薦めします。

CAPIMA(キャピマ)
CAPIMA(キャピマ)

一般に投資機会の少ない玄人向け案件を担保設定などで一般投資家にも投資しやすくした貸付型CFサービス。

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