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儲けは少なそうだが安全志向のファンド

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こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
不動産型CFのちょこっと不動産で12月7日(木)12時30分から新ファンドが募集開始の予定です!

参考 ちょこっと不動産のメリット・デメリット

今回募集される「ちょこっと不動産29号 杉並区宮前第2期」の主な募集条件はこちら。

  • 募集金額:2,940万円
  • 想定利回り:3.90%(年率)
  • 運用期間:約4ヵ月
  • 劣後割合:40%
  • 募集方式:先着式
まさお
まさお
最近は劣後出資割合が30%を超えるファンドは各サービスではあまり見ないため、これは安心感ありそうですね。

また本ファンドでは他にも「儲けは少なそうだが安全志向」と言えるポイントがありますので、簡単にご紹介しておきたいと思います。

ちょこっと不動産

EXITファンド

さて、本ファンドは売買契約締結済の EXITファンド のため、余程のことが起きない限りは問題なく運用終了・償還が期待できます。

まさお
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もちろん絶対はありませんが、魅力的なポイントですよね。

ちょこっと不動産

短期運用型のファンド

また本ファンドの運用予定は4ヵ月ですが、実際には2ヵ月後の2024年2月26日の売却予定で早期償還となる可能性が高いファンドです。

ではなぜ4ヵ月での募集かと言うと、「買主の都合等による売却延期または契約の解除等の可能性もあるため」とのこと。

まさお
まさお

つまりバッファを見込んで4ヵ月としている、ということですね。

また短期運用の場合は経済動向や不動産市況の変化の影響が小さくなるため、この点からもリスクの低いファンドと考えられそうですね。

ただ運用期間が短い分、実際に貰える儲け部分、つまり分配金額が少なくなる点は致し方無いかもしれませんね。

このため本ファンドはとにかく安全性重視の方や、一時的な資金置き場が欲しい方に向いたファンドとも考えられそうですね。

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杉並区宮前第1期ファンドについて

なお本ファンドは杉並区宮前「第2期」とありますが、当然ながら第1期ファンドも存在しています。

ただし第1期は2023年7月18日から2024年5月31日までの運用予定となっており早期償還もされていないため両者に直接の関係はありません。

ではなぜ第2期なのかと言うと、同じ借地権付新築分譲住宅5区画のうち第1期がA号棟、今回がC号棟となっているためですね。

良く同じマンションの区分でも販売時期に応じて第1期募集、第2期募集とやってますが、それと同じ感覚なんでしょうね。

まさお
まさお

という訳で今回はEXITファンド第1期とも隣地レベルの関係のため、第1期に投資した方も投資しやすそうでしょうか。

ちょこっと不動産
ちょこっと不動産

ちょこっと不動産は主に東京の23区外の物件への投資を中心とした不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

  • 2021年3月開始
  • 創業33年超の不動産会社運営
  • 優先/劣後出資方式
  • 利回り5~6%(年利)
  • 1万円からの投資
  • 賃料保証ファンド有り
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