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【2021年6月】ちょこっと不動産のメリットは?デメリットや評価も合わせて徹底解説!

ちょこっと不動産
まさお
まさお

ほどほどに安全性の期待ができ、ほどほどの利回りが狙える不動産型クラウドファンディングにご興味ありませんか?

今回ご紹介するちょこっと不動産はそんなサービスを探している方にピッタリだと思います。

冒頭のコメントの特徴をもう少し詳しくご紹介しますね。

  1. 創業30年超の不動産会社が運営
  2. 優先/劣後出資方式はもちろんあり
  3. 1~3号ファンドの予定分配率は6.0%

優先/劣後出資方式は、サービス側が投資家より不利な立場で一緒に投資を行うことで安全性を高めてくれる仕組みです。

※詳細についてはこの後でもご紹介しています。

また創業30年超でかつ複数の支店を構える不動産会社が運営を行っており、1~3号ファンドは6.0%の分配率での募集です。

どうですか?ほどほどの安全性とほどほどの利回りが期待できそうなサービスじゃないですか?

まさお
まさお

ただ少し待って下さい。当ブログでは良い面だけを見てデメリットを確認せずに投資を行うことはお勧めしていません。

そこで本記事ではちょこっと不動産の特徴をもう少し掘り下げ、リスク面などについても徹底調査していますのでご参考頂ければと思います。ちょこっと不動産

運営会社について

「ちょこっと不動産」の運営会社は「株式会社良栄」です。

株式会社良栄の基本情報
本店東京都新宿区西新宿6丁目14-1 新宿グリーンタワービル18F
設立平成3年2月18日
資本金1億円
代表者森田 良人(代表取締役)
支店久米川、錦糸町、池袋、横浜
事業不動産開発事業、賃貸事業、ちょこっと不動産
まさお
まさお

未上場企業ながら創業30年超で支店が複数ある点は、安定感ある印象を受けますね。

ちょこっと不動産

ちょこっと不動産のメリット

次に「ちょこっと不動産」のメリット面について少し掘り下げておきますね。

優先/劣後出資方式あり

優先/劣後出資方式は多くのサービスで採り入れられている、投資家の資産の安全性を高める出資方式です。

ちょこっと不動産の優先/劣後出資方式

ちょこっと不動産の優先/劣後出資方式

※優先/劣後出資方式についてはこちらで詳しくご説明しています。

また劣後出資の割合はサービスの情報を調査した限りでは20~30%程度となりそうです。

まさお
まさお

劣後割合が5~20%のファンドも増えてきた中、20~30%設定あれば心強く感じられます。

ちょこっと不動産

高い利回り(分配率)

冒頭で「ほどほどの利回り」とご紹介していますが、この利回りは当然ながら銀行預金などに比べると十分に高い利回りです。

ちょこっと不動産のファンドの例

ちょこっと不動産のファンドの例

まさお
まさお

上場企業運営のサービスだと3~4%が相場のため、それ以上の利回りを狙うなら未上場企業のサービスもありですね。

ちょこっと不動産

運用中の資金の上下が無い

これは不動産投資型クラウドファンディングサービスで一般的な特徴ですが、運用中の資金は株価のように毎日上下したりはしません。

株価は上下する

まさお
まさお

このため仕事中でも株価が気になって仕方が無いような方にはピッタリの投資手法と言えると思います。

ただし最終的に不動産の売却価格が優先/劣後出資方式のカバー範囲を超えてしまった場合は、元本割れの可能性もあるため注意が必要です。

なお2021年6月現在まで、他サービスも含めて元本割れしたファンドはありません

ちょこっと不動産

ちょこっと不動産のデメリット

次にちょこっと不動産で投資を行う際のデメリットについてもご紹介しておきます。

  1. 元本保証はない
  2. 利益は総合課税の対象
  3. 運営会社の倒産リスク

以上ですが基本的に他のサービスにも共通する内容のため、ご存じの方は読み飛ばして下さっても結構です。

ちょこっと不動産

元本保証はない

全ての投資について言えることですが、元本保証はありません。

まさお
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そもそも出資法により元本を保証して資金を集める行為は禁止されています。

もちろん優先/劣後出資方式によるヘッジがあるため元本割れの可能性はそこまで高くは無いとは期待しています。

ただ天災や火災で被害が出てしまった場合などは、劣後出資が大きくてもカバーしきれない可能性はありそうです。

このため元本割れリスクや利回りを定期預金などリスクの低い金融商品と天秤に掛けて検討し、リスクの不安が勝つ方にはお勧めできないサービスです。

ちょこっと不動産

利益は総合課税の対象

定期預金や株式投資の利益は本業の所得とは別に一律の税率が課せられます。

所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%=20.315%

これに対して不動産投資型クラウドファンディングの利益は本業の所得と合算して総合課税の対象となります。

またこの時、合計金額が高くなるほど多く課税される累進課税の対象となるため元の稼ぎが大きい方は注意が必要です。

まさお
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例えば695万円を超えた部分には所得税だけで20%以上の税率が課されます。

参考 所得税の税率|所得税|国税庁

また給与所得や退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える場合は確定申告が必要になります。
ちょこっと不動産

運営会社の倒産リスク

運営会社が倒産した場合、投資中のお金が戻らない可能性があります。

まさお
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また戻ってくるとしても、想定より時間が掛かる可能性が高いことは覚悟しておいて下さい。

さらに運営会社の良栄は未上場企業のため、上場企業に比べるとその不安は高いと思います。

このためちょこっと不動産で投資をしたいと考えている方も、出来れば次の2点を心がけておいて下さい。

  1. 余裕資金内での投資とすること
  2. 他サービスと分散しておくこと

ちょこっと不動産

ちょこっと不動産のその他の特徴

ここではメリット・デメリット以外の特徴をご紹介しておきます。

各種手数料について

各種手数料は基本無料です。

  • 口座開設利用料 0円
  • ファンド申込手数料 0円
  • ファンド運用手数料 0円
  • 出金手数料 0円

ただし投資家の銀行口座から投資口座への入金に関する手数料は銀行側で必要となります。

このため投資口座と同行から振り込むか、振込手数料の安いネット銀行の利用をお勧めします。

ちょこっと不動産

最新の募集・運用実績

現在までのちょこっと不動産の運用実績をご紹介しておきます。

件数合計金額
募集済み2件1,792万円
運用終了0件0円
元本割れ0件0円
割れ率0%
まさお
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2号ファンドは短時間で完売、また7月には3号ファンドの募集も控えている状況です。

ちょこっと不動産

ここまでのおさらい

冒頭でご紹介した内容の繰り返しになりますが、ちょこっと不動産のここまでの特徴をおさらいしておきます。

  1. 優先/劣後出資方式による安全設計あり
  2. 運営企業は未上場だが創業30年で複数支店あり
  3. 予定分配率は上場企業サービスより高め

今回の記事でちょこっと不動産のことが気になって下さった方は、公式サイトで詳しくご確認下さい。

ちょこっと不動産

ちょこっと不動産の口座開設に必要なもの

ちょこっと不動産に口座開設するためには下記が必要です。

  1. メールアドレス
  2. 出金先銀行口座
  3. 本人確認書類2点

このうち本人確認書類2点は途中で画像をアップロードする必要があります。

画像は1ファイル6MB以内のJPG,JPEG,GIF,PNGファイル(大文字、小文字可)

本人確認書類2点

本人確認書類には次のうち2点が必要です。

  • 運転免許証
  • 写真付き住基カード
  • パスポートの顔写真貼付面と所持人記載面
  • 健康保険証(現住所の記載のあるもの)
  • 在留カード
  • 運転経歴証明書
  • 個人番号(マイナンバー)カードの表面のみ
  • 特別永住者証明書(両面必須)

なお健康保険証の場合は次の箇所を黒塗り(マスキング)して下さい。

  • 被保険者記号および番号
  • 保険者番号
  • 2次元コード(QRコード)の部分(あれば)
本人確認書類(保険証)のマスキング

保険証のマスキングイメージ

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ちょこっと不動産の口座開設の流れ

ちょこっと不動産での口座開設は次の流れで行います。

  1. 会員仮登録
  2. 会員本登録
  3. 本人確認書類提出

上記までのオンライン上での登録後、本登録パスワードが郵送で届くので、ハガキに記載された手順で口座開設を完了して下さい。

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