不動産クラファンサービス「PACIFIC FUND」登場!

他のサービスはこのNINE FUNDの姿勢に付いてこれるかな?

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こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
不動産型CFの「NINE FUND(ナインファンド)」で4月17日(金) 9時から新ファンドが募集開始の予定です!

今回募集される「NINE FUND Vol.17」の主な募集条件はこちら。

  • 募集金額:1億8,000万円
  • 想定利回り:8.50%(年率)
  • 運用期間:約4ヵ月
  • 劣後割合:54%
  • 募集方式:抽選式
まさお
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ここ3回ほどNINE FUNDの劣後出資割合は10~20%となっていましたが、今回は54%と投資家には嬉しい高さ。

もちろん10~20%でも最近の他サービスと比べると決して悪くは無い数字だと思います。

ただ最近のNINE FUNDのファンドの想定利回りは8.0%を切っており、その中で今回は8.5%、そしてこの劣後出資割合なのは驚きですね。

NINE FUND(ナインファンド)

ホルムズ海峡問題の影響について

今回、ファンド詳細を読んでいてNINE FUNDの真摯な姿勢に驚きました。

住宅設備等の発注状況について【2026年4月15日追記】

中東・ホルムズ海峡の情勢緊迫化に伴い、一部の住宅設備メーカーより「新規受注の一時停止」に関する発表がなされました。

これを受けて、本プロジェクトへの影響および現状について下記ページへと記載いたしました。

【重要:Vol.17】住宅設備機器、資材等の供給状況および本プロジェクトへの影響について

まさお
まさお

実は僕もちょうどホルムズ海峡の問題について記事に書かないといけないな、と考えていたんですよね。

もちろん多くの人はすでにそういったことも考え、投資判断に折り込み始めていらっしゃるとは思います。

実際に僕もすでにXのアカウントの方では、この問題の影響で特に開発型ファンドへの影響の懸念について最近つぶいたりしていました。

ただ各サービスが自らこういった情報を発信してくれれば嬉しいけど、控えてしまうサービスも多いのでは…と心配していました。

まさお
まさお

そんな中、NINE FUNDが上記のように自ら現状と今後のリスクについて発信してくれていて、感銘を受けました。

一方で「他のサービスはこのNINE FUNDの姿勢に付いてこれるかな?」とも思っています。

もちろん投資判断の責任は投資家自身にもありますが、各サービス側にもNINE FUNDのように投資家に寄り添う姿勢を期待したいですね。

NINE FUND(ナインファンド)

今回の投資対象不動産について

今回のファンドの投資対象は北海道札幌市東区に建築中の共同住宅・店舗「(仮)北15東1新築マンション」です。

築年月 2026年7月末頃
構造 鉄筋コンクリート造
階数 5階建
総戸数 17戸(1LDK:8戸、2LDK:6戸、テナント:3戸)
アクセス 札幌市営地下鉄東豊線「北13条東」駅 徒歩5分
まさお
まさお
「北13条東」駅は同線「さっぽろ」駅まで2分程度と非常に至近にある駅です。
正直この距離だともう地下鉄には乗らず、徒歩の方が早い場合もあるかもしれませんね。
なお今回のファンド期間中に売却が困難となった場合、確実な保証まではありませんが、NINE FUND側が買い戻す予定とのことです。
まさお
まさお

色々と悩ましい昨今ですが、こういったポイントも含めて投資判断されてみては如何でしょうか。

NINE FUND(ナインファンド)

NINE FUND(ナインファンド)は、2001年設立の不動産会社が手掛ける不動産投資型クラウドファンディングサービスです。