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【9/4募集】ポケットファンディング「PF事業支援ファンド12号【一部不動産担保付】」について

沖縄発クラウドファンディングとして軍用地担保ローンファンドなど、沖縄ならではのファンドを取り扱っている「ポケットファンディング」で2018年9月4日17時から「PF事業支援ファンド12号【一部不動産担保付】」の募集が予定されています。

ご紹介している内容はあくまでも現時点の予定のものです。投資判断を行う前に必ず正確な情報を確認して下さい。
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ファンドの基本的な情報

ファンド名PF事業支援ファンド12号【一部不動産担保付】 (募集中ファンド一覧)
運用利回り6.90%(年利換算)
運用期間約10ヵ月
募集予定2018年9月4日17時~
Googleカレンダーに登録
担保/保証担保付
募集金額152万円
必要資金1万円~
返済方法一括返済

運用利回りの評価

本ファンドの運用利回りは6.90%(年利換算)とソーシャルレンディング投資ファンドの中ではほどほどの水準で設定されています。

ちなみにファンドのリスクは利回りに応じて高くなる傾向にありますが、ファンドの最終的な借り手はサービス運営会社の手数料(事業者スプレッド、営業者報酬)分も上乗せして返済する必要がありますので、事業者がこれを公開している場合はその手数料を含めてリスクを想定することをお勧めします。

担保/保証の評価

本ファンドは担保によりリスク軽減が図られているため、その内容と利回りのバランスから総合的に安全そうだと判断できれば、実際に投資申込をしてみるのも良いかと思います。

ちなみに担保が付いているからといって必ず元本が保証されるという訳ではなく、募集総額に対してどの程度の評価額の担保が設定されているか、また運用期間中にその価値がどの程度下落する可能性があるかを想定して投資判断を行うことが大切です。

担保は募集総額と評価額とのバランス、運用期間中の価値の変動の想定が重要です。

運用期間の評価

本ファンドの運用期間はほどほどの長さに設定されていますので、直近に大きな出費予定がなければ申込を検討してみるのも良いかと思います。

また今回の運用期間が短いほど運用期間前後の利回計算対象期間(貸付、返済の準備期間など)の影響により実質利回りが下がる傾向にあります。

例えば運用期間1か月、利回り12%(年利換算)のファンドに前後の準備期間が1か月ある場合、実質利回りは6%になります。

ポケットファンディングのファンドの特徴

ポケットファンディングで募集されるファンドはほぼ全て(一部)不動産担保が付けられることによって出来る限りの保全が図られています。

またポケットファンディングは他には無い沖縄発のサービスであり、担保に付けられることもある軍用地の不動産は担保としてかなり優秀という話もありますので、中々面白いサービスでは無いでしょうか。

ポケットファンディング