【9/14募集】SBIソーシャルレンディング「SBISLバイオマスブリッジローンファンド4号」について

ネット金融最大手のSBIグループが運営する老舗サービス「SBIソーシャルレンディング」で2018年9月14日10時から「SBISLバイオマスブリッジローンファンド4号」の募集が予定されています。

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ご紹介している内容はあくまでも現時点の予定のものです。投資判断を行う前に必ず正確な情報を確認して下さい。

ファンドの基本的な情報

ファンド名SBISLバイオマスブリッジローンファンド4号
運用利回り7.00%(年利換算)
運用期間約2年
募集予定2018年9月14日10時~
Googleカレンダーに登録
担保/保証担保付 保証付
募集金額15億円
必要資金5万円~
返済方法一括返済

運用利回りの評価

本ファンドの運用利回りは7.00%(年利換算)とソーシャルレンディング投資ファンドの中ではほどほどの水準で設定されています。

ただ、過去の「SBISLバイオマスブリッジローンファンド」よりも運用予定期間がかなり長いため、もう少し高く設定してくれてると嬉しいんですけどね。

担保/保証の評価

本ファンドは担保および保証によりリスク軽減が図られているため、その内容と利回りのバランスから総合的に安全そうだと判断できれば、実際に投資申込をしてみるのも良いかと思います。

担保について

前回募集の「SBISLメガソーラーブリッジローンファンド16号」では担保評価額が算出されていませんでしたが、今回はきちんと算出されており、安心に繋がりそうです。

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また算出された担保評価額は15億6,500万円となっており、その95.9%の範囲内で募集総額が設定されていることが分かります。

ちなみに評価額には担保のうち本件事業用地及び本件建物部分のみ含まれ、他に「担保有価証券及びバイオマス発電設備等」も担保設定されているため、もう少し担保に余裕があると考えても良さそうです。

運用期間の評価

本ファンドの運用期間は少し長めに設定されており途中解約も出来ないため、手元資金に余裕のない場合は慎重に判断してから申し込むことをお勧めします。

サービス(SBIソーシャルレンディング)の特徴

SBIソーシャルレンディングは2011年にサービス開始した日本で3番目に古いソーシャルレンディングサービスです。また、その名の通りネット金融最大手のSBIグループの一翼を担っているサービスでもあります。
  • SBIグループのサービスであること
  • 業界№1のサービスであること
  • バラエティに富んだファンドたち

SBIグループのサービスであること

SBIソーシャルレンディングはその名の通りネット金融最大手のSBIグループの一翼を担う企業のため、SBIソーシャルレンディング自体の安定性もSBIグループのそれが揺るがない限りは守られていくだろうという期待感が持てます。

業界№1のサービスであること

またSBIグループの一員であるという「名」だけでなく、「Gomezソーシャルレンディングサイトランキング(2019年2月)」「富士通キメラ総研 決済関連市場調査クラウドファンディングマーケットシェア(2018年実績」の2つの分野で№1という「実」も兼ね合わせて持っています。

バラエティに富んだファンドたち

SBIソーシャルレンディングでは最も多い不動産関連のファンドから太陽光発電など再生利用可能エネルギーに対する投資、またそれ以外に近年成長著しいカンボジアの自動車市場やマイクロファイナンス市場への投資など、バラエティに富んだファンドの募集が行われます。
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