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【10/18募集】SBIソーシャルレンディング「SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド 8号」について

ネット金融最大手のSBIグループが運営する老舗サービス「SBIソーシャルレンディング」で2018年10月18日10時から「SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド 8号」の募集が予定されています。

ご紹介している内容はあくまでも現時点の予定のものです。投資判断を行う前に必ず正確な情報を確認して下さい。
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ファンドの基本的な情報

ファンド名SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド 8号
運用利回り7.00%(年利換算)
運用期間約2年
募集予定2018年10月18日10時~
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担保/保証担保付 保証付
募集金額5億0,000万円
必要資金5万円~
返済方法一括返済
  • 2018.10.18
    募集開始日
  • 2018.10.29
    募集終了日

運用利回りの評価

本ファンドの運用利回りは7.00%(年利換算)とソーシャルレンディング投資ファンドの中ではほどほどの水準で設定されています。

基本的に利回りが高いファンドほどリスクが高くなりますが、担保の有無や営業者報酬、運用期間、サービス会社自体の安定性なども含めて総合的に判断するようにしましょう。

担保/保証の評価

本ファンドは担保および保証によりリスク軽減が図られているため、その内容と利回りのバランスから総合的に安全そうだと判断できれば、実際に投資申込をしてみるのも良いかと思います。

ちなみに担保が付いているからといって必ず元本が保証されるという訳ではなく、募集総額に対してどの程度の評価額の担保が設定されているか、また運用期間中にその価値がどの程度下落する可能性があるかを想定して投資判断を行うことが大切です。

なお、保証が付いていても個人の連帯保証の場合は自己破産されて無効となってしまう可能性もありますので御守り程度と考えておくのが良いでしょう。\n\nそうではなく上場企業による保証が付いている場合はある程度その効果に期待をしておいても良いかもしれません。

担保は募集総額と評価額とのバランス、運用期間中の価値の変動の想定が重要です。

運用期間の評価

本ファンドの運用期間は少し長めに設定されており途中解約も出来ないため、手元資金に余裕のない場合は慎重に判断してから申し込むことをお勧めします。

なおソーシャルレンディング投資では運用期間の前後に運用準備期間、返金準備期間がありその期間も資金を拘束されるため、実質利回りが大きく低下する場合もありますので事前に確認しておきましょう。

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SBIソーシャルレンディングのファンドの特徴

SBIソーシャルレンディングはSBIグループで運営されていること、再生可能エネルギーや不動産関連などのほどほどに高い利回りのファンドが取り揃えられていることなどから人気のサービスとなっています。

また人気ファンドの募集時にはサイトへのアクセスが集中して接続しにくくなることも多いため、一度申込に間に合わなくても諦めず次のチャンスを狙える方により向いたサービスだと思います。

SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディング
SBIソーシャルレンディング

ネット証券大手のSBIグループが提供している老舗のソーシャルレンディングサービス。

  • おためしの1万円から投資が可能
  • 2011年以来SBIグループが提供
  • 利回りは3.2%~7.0%を狙えます
  • 人気ファンドの募集時は数分で完売