こんにちは!管理人まさおです。

現在募集中の「TRINITY FUND 8号 渋谷区上原2丁目PJ」ファンドの主な募集条件はこちら。
- 募集金額:1億2,600万円
- 想定利回り:8.0%(年率)
- 運用期間:約8ヵ月
- 劣後割合:10%
- 募集方式:先着式

こちらのサービスは完全に無人ホテル案件のみに特化していく方針だと思っていましたので、意表を疲れた方も多いかもしれませんね。
ちなみに開発型案件はキャピタルゲイン(売却益分配)型ファンドの一種ですが、その中でも比較的リスクが高めとなるファンドです。

ただし今回は「運用期間終了日までに外部売却出来なかった場合、サービス側での対象物件の買戻し」が宣言されています。
このため運用期間中にサービス運営会社が破綻したり資金繰りが悪化したりしなければ安定したEXITが期待出来そうに感じられますね。
なお本ファンドではこのサイト経由の資料請求(+会員登録)後の初回投資金額に応じたAmazonギフト券のプレゼントも設定されています。
| 投資金額 | ギフト券額 | 換算利回り |
|---|---|---|
| 50万円 | 11,000円 | ~2.20% |
| 100万円~ | 28,000円 | ~2.80% |
| 200万円~ | 53,000円 | ~2.65% |
| 300万円~ | 83,000円 | ~2.76% |

今回のキャンペーンではこのうち、100万円ちょうどで投資した際の換算利回りが最大となっています。
また本ファンドは運用期間が約8ヵ月のため、利回りを年利換算するとさらに1.5倍程度となります。
このため本ファンドに100万円の投資を行った場合、その想定利回りは8.0%に4.2%(2.80÷8×12)を加えて12.2%となりそうでしょうか。

もちろん利回りが全てではありませんが、1つのポイントとしてチェックされてみては如何でしょうか。
今回の投資対象不動産について
さて、という訳で今回のファンドの投資対象は東京都渋谷区上原に所在する物件(土地)とのことです。
現状(2026年4月現在)、土地上にアパートが建っているものの、2026年5月より解体工事が行われる予定となっているそうですね。
ちなみに解体後に建物を建てるような説明は無いため、恐らく用地としてそのまま売却を目指す形ではないかと思われます。

「それって開発型なの?」と疑問もあるかもしれませんが「用地としての開発」となるため含まれるようですね。
個人的には開発型ファンドの中では建物を建てる形よりも用地にする形の方が売却価格が予想しやすくリスク低めかな、とも感じています。
という訳で今回のファンドにご興味ある方は改めて公式サイトをチェックされてみて頂ければと思います。
