こんにちは!管理人まさおです。

貸付投資のFunds(ファンズ)から新スキームとそれを利用したファンドの募集が発表されました!

Fundsは1度もデフォルト無いし、今回も東証1部上場企業への貸付案件なので安心ですね!

違います。
新スキームでも上場企業関連のファンド募集が行われ、貸付投資で利回りや優待を狙う流れは同じです。
ただ今までと大きく異なっている点もあるため、その点をきちんと理解して投資判断を行うことをお薦めします。
このため本記事では主に次の2点についてご紹介したいと思います。
- 新スキームの違いを簡単に
- 新スキームを更に疑ってQ&Aで確認
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Fundsの新スキームを簡単に
Fundsの新スキームは「ファンズ・マーケティング・スキーム」と呼ばれています。

ファンズ・マーケティング・スキーム
今までとの大きな違いは貸付先がファンド参加企業ではなくFundsの子会社(ファンズ・マーケティング社)となる点です。
代わりに参加企業はFunds子会社に広告料を支払い、Fundsへのファンド掲載等により投資家の目に触れる形になります。
今までのように「上場企業への貸付だから安心」と考えている方は、必ずこの点は理解しておいて下さい。
Fundsの新スキームを疑え!
FundsもFunds子会社(FM社)も未上場企業のため、上場企業への貸付より不安がある方もいると思います。
そこでスキームの次の部分に注目します。

FM社は銀行に8割を留め置く
つまりFundsでの募集資金の2割までは参加企業の広告に利用され、残りの8割以上はそのまま銀行に留め置かれる訳ですね。

つまりファンドで問題があっても8割までは戻ってくるんですね。

そうですね!と言いたいところですが、僕はそこも疑いました。
そこで気になった4つの点をFundsの中の人に問いかけ、頂いた回答も合わせてご紹介したいと思います。
Fundsの中の人とのQ&A
銀行の資金は返済のみに使われる?
聞くまでもなくそうだとは思いますが、念のため確認しました。

銀行口座に留め置かれる資金が投資家への返済以外に使用されることはないのでしょか?

他の目的での利用に充てられることはありません。
FM社が他に借入金を作ることは?
ファンズ・マーケティング社がFunds経由以外で借り入れを行った場合、返済金の一部がそちらに流れる可能性も心配です。

FM社がFundsでの募集経由以外で借り入れを行う可能性はあるのでしょうか?

本スキームを通じた広告事業以外の事業を行わないので基本的にはありません。
銀行の資金は誰が保証・監視する?
FundsとFM社は同じ住所に所在し、恐らく社員の方も兼務していると思いますが、念のため確認しました。

FM社が銀行口座に8割以上の資金を留め置くことは誰が保証・監視するのでしょうか?

ファンズ・レンディング社とFM社の金銭消費貸借契約上で定められます。FM社の区分管理口座の写しはファンド報告書作成時にファンズ社の審査部門も確認します。
複数ファンドの資金が混在しない?
複数ファンドの資金が混在して適切に返済されない可能性を考えて確認しました。

FM社が破綻しファンド毎に銀行に留め置いておいた資金の割合が異なる場合は各ファンドでどのように返金されるのでしょうか?

ファンズ・マーケテイングは他の借入を行わないので、基本的にファンド毎の金額に応じて案分されることになります。
まとめ
色々とご説明しましたが基本的に次の内容を理解しておけば良さそうです。
- 新スキームは参加企業ではなくFunds関連会社への貸付
- 応募資金の8割は銀行に留め置かれ投資家への返済に充てられる
- 参加企業はFundsを自社サービスの宣伝の場として利用する
総じて、現時点では今までの上場企業などに貸し付けるスキームよりはややリスクは上がっていると感じます。
ただ問題発生時でも最悪8割は戻りそうな点は安心材料ですね。
また今後、個人的にFunds自身が上場を遂げるとも期待しているため、僕自身は新スキームでも投資を行っていく予定です。
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