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maneo「【不動産担保付き】1,000億円突破記念ローンファンド【第5弾】」は勝負手かも?

日本最初のソーシャルレンディングサービスでシェア断トツ№1のmaneoの成立ローン成約が1,000億円を突破したのは昨年末の12月22日のことでした。

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日本初!ソーシャルレンディング業界シェア、実績ともに№1のサービス。

そして今年に入ってからこの「1,000億円突破」を記念したローンファンドは今まで第1~4弾まで募集されてきましたが、「記念ファンドにしては利回りが高くは無さそう」とか「何故か国内ではなく海外投資ファンド」であったり、「普段よりも内容が複雑そう」であったりして投資判断に悩まれた方も多いのではないでしょうか。

※もちろんその内容が悪いという話ではなく、判断し辛いかどうかという話ではありますが。

そのようなジレンマの中、ようやく第5弾になって「これは!」というファンドが出てき他のではないかと思いますので、でこちらについてご紹介したいと思います。

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ファンドの基本的な情報

募集金額6億1,000万円(第1次募集~第16次募集までの合計)
期待利回り11.00%
最低投資金額4万円
運用期間13ヵ月(2018年3月2日貸付実行~2019年4月3日返済完了予定)
担保有り(不動産事業者CXが取得する土地と建物)
保証無し

※各ファンドの案件2はファンドに占める割合が小さすぎるため省略しています。

ファンドの詳細な情報

多くの方はまず利回り11.0%という点だけで興味を持たれると思いますが、その担保内容がしっかりしていれば更に安心して投資出来るのではないでしょうか。

maneo「1,000億円突破記念ローンファンド【第5弾】」スキーム

こちらの本ファンドのスキームを見ると今回の一連のファンド合計で6億1,000万円の貸付を行うのに対して、担保となる京都府京都市の土地および建物の評価額合計は約8億4,450万円となっていますが、担保に対する第1順位の根抵当権の極度額は7億3,200万円となっています。

つまり根抵当権が設定されている場合、今回の貸付金額以外に最大、極度額までの金額が貸付られる可能性がありかつ、その中での優先順位が公表されていませんので、このような場合は極度額を最大のリスクとして想定しておくことをお勧めします。

またその場合の担保評価額と貸付金額額の構成は次のようになります。

 

評価額(売却予定額)
約8億4,450万円
第一順位根抵当権
7億,3,200万円
(約86.7%)

つまり100%-約86.7%≒13.3%部分(担保余力の部分)を運用期間中に割込まなければ元本割れし辛い構造となっていると判断することが出来ます。

不動産売却における税金や手数料分の差額、即座に必ず売却出来る訳では無いリスクもあります。

京都府京都市の地価の状況

担保価値が運用期間中に担保余力の部分を割込みそうかを判断する基準の1つとして、その土地のここ数年の地価の状況が参考となります。

参考サイト:地価調査 – 京都府 京都市中京区 (2017年) – 地価公示・地価調査(基準地価)

こちらのサイトはあくまでも参考となる情報の1つではありますが観光需要の増している中、京都市内の地価はここ数年上昇を続けている事が分かります。

まとめ

以上のことなどから判断すると、本ファンドの担保物件である京都府京都市の土地、建物が運用期間である13か月内に担保余力を割込む可能性は高くは無く(地震などの特異事象発生時はその限りではありませんが)、かつ利回りも11.0%と高めに設定されておりますので、本ファンドはかなり魅力のあるファンドのように感じられました。

臆病者投資家の私は普段1ファンドにつき10~30万円の投資が多いのですが、今回はもう少し頑張って投資を行ってみたいと考えています。

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