WARASHIBEの現在の立ち位置は?(記事)

【2021年6月】Rimple(リンプル)のメリットは?デメリットや評価も合わせて徹底解説!

5.0
Rimple(リンプル)
まさお
まさお

東証1部上場企業運営で10万人以上が参加中、未だ損失の出た人がいない不動産投資にご興味ありますか?

もしかすると、そんな方には今回ご紹介するRimple(リンプル)がピッタリかもしれません。

Rimple

何故ならRimpleにはそれ以外にも魅力的な点が多くあるからです。

ただしRimpleも「投資」サービスです。

もちろん良い面だけでなくデメリットやリスクもあります。

そこで本記事では実際にRimpleで投資中の私が、現在の投資成績も含めて徹底解説します。

まさお
まさお

記事を読んで挑戦してみたいと思って頂ければ、一緒に参加して頂けると嬉しいです。

Rimple(リンプル)

Rimpleの基本情報

まずRimpleの基本情報をご紹介します。

運営会社プロパティエージェント株式会社
上場区分東証1部上場
スタート2020年2月
ユーザー数10万人超
予定分配率3~5%程度 
運用期間6~12ヵ月
必要資金1万円~

※年利・税引前の利回り目安

まさお
まさお

先発サービスではありませんが、ユーザー数は業界№1です。

Rimple(リンプル)

Rimpleでの不動産投資

Rimpleではクラウドファンディングの仕組みで多くの投資家が少額を出し合って不動産投資を行います。

Rimpleの投資対象

Rimpleの投資イメージ

まさお
まさお

多くの仲間が同じ不動産にリスクも背負って投資を行ってくれるのは心強いですよね。

またRimpleでは主に東京23区内のマンションに投資する形になります。

これは運営会社がこの地域のマンション投資を得意としているためです。

また最終的にその賃料と売却益がクラウドファンディングの参加者に分配されて、投資益を貰える流れとなります。

Rimple(リンプル)

Rimpleのメリット

次に、Rimpleで投資を行う際のメリットをご紹介していきます。

このサービスのメリット

僕が実際に投資を行いながら感じているRimpleのメリットは主に5つ。

  1. 運営会社の安心感
  2. リスクヘッジの安心感
  3. 高い利回り(分配率)
  4. 1万円から投資が可能
  5. 運用中の金額の上下が無い

Rimple(リンプル)

運営会社の安心感

Rimpleは東証1部上場企業の運営です。

まさお
まさお

不動産投資型クラウドファンディングには頑張っている未上場会社も多く参加しています。

とは言え東証1部上場が運営していることの安心感は絶大です。

  • 上場時、1部昇格時に厳しい基準をクリアしている
  • 定期的に財務状況を公表し社会からチェックを受けている
  • その信頼性により多くの資金調達手段を持ちやすい

こういった点などから、不安も少なく投資をしている方が多いようです。

(参考)代表的なサービスの上場区分の例 
東証1部Rimple、Jointo α
東証2部大家.com(親会社)
マザーズA funding
未上場CREAL、FANTAS funding

Rimple(リンプル)

リスクヘッジの安心感

Rimpleでは投資の際にRimpleの運営会社も一緒に出資を行います。

Rimpleの仕組み

Rimpleの優先/劣後出資の仕組み

またこの時、Rimple側は投資家より不利な立場で出資(劣後出資)を行います。

「もし投資案件で思うような結果が出なかったら?」

普通は案件に参加している投資家全員が平等にダメージを受けそうですよね。

まさお
まさお

ところがこの仕組みでは、先にRimple側が出資の範囲で全ダメージを引き受けます。

一般の投資家はRimple側で全ダメージを受けきれなかった場合に限り元本にダメージを受けます。

逆に言えばRimpleの出資範囲を超えなければ投資家のダメージはゼロです。

この方式を優先/劣後出資方式と呼び、運営会社側の劣後出資割合が高いほど安全性も高くなります。

また必然的に運営会社側は損失を出さず利益を得るため、ファンドを成功に導く強制力が働くことになります。

(参考)各サービスの劣後出資の割合目安 
30%Rimple、Jointo α
20%FANTAS funding
10~20%CREAL

Rimple(リンプル)

高い利回り(分配率)

Rimpleでは3~5%程度の利回り(分配率)が期待できます。

Rimpleで募集されるファンドの例

Rimpleで募集されるファンドの例

正直、未上場企業ではそれ以上の利回りが期待できるサービスもあります。

ただ、今は定期預金などでは1%も利回りが付かない世の中です。

高い利回りには相応のリスクも付いてまわる事も考えると、Rimpleは「ちょうど良い」と感じています。

記念の1号ファンドは10%で償還済です。高利回りのファンド募集の可能性もゼロでは無さそうです。

Rimple(リンプル)

1万円から投資が可能

Rimpleでは1万円から投資が可能です。

最低10万円が必要なサービスもあるため、資金状況に合わせて投資金額を調整しやすいサービスだと思います。

(参考)各サービスの最低必要金額の例
最低金額サービス名
1万円Rimple、CREAL
10万円Jointo αなど
ただし流石に1万円で投資しても大きな利益は出ません。
例えば1万円を1年間、5%で運用した時の利益は500円です。
まさお
まさお

このため手元資金やファンド内容に応じて、5万円、10万円と柔軟に投資金額を変えて見るのも良いと思います。

Rimple(リンプル)

運用中の資金の上下が無い

Rimpleで運用中の資金は株価のような毎日の上下はありません。

株価は上下する

まさお
まさお

このため僕のように仕事中でも株価が気になってしまう方には合った投資だと思います。

ただし不動産の価値が劣後出資以上に下落した場合は、元本割れの可能性もある点は理解しておく必要があります。

現時点では他の不動産投資型クラウドファンディングも含めて元本割れしたファンドはゼロ件です。

Rimple(リンプル)

Rimpleのデメリット

ここまではメリット面を紹介してきましたが、もちろんRimpleでの投資にもデメリットやリスクはあります。

このサービスのデメリット

そこで実際に僕が感じているデメリット・リスクを4つほどご紹介します。

  1. 元本保証はない
  2. 利益は総合課税の対象
  3. 運営会社の倒産リスク
  4. 抽選に当たらないことも

Rimple(リンプル)

元本保証はない

これは全ての投資に言えることですが元本保証はありません。

まさお
まさお

そもそも出資法により元本を保証して資金を集める行為は禁止されています。

もちろんRimpleでは30%分の劣後出資によるヘッジがあり元本割れの可能性は高くは無いと考えています。

ただ、天災や火災で被害が出てしまった場合などは劣後出資でもカバーしきれない可能性も考えています。

そういったリスクや定期預金の利回りの低さなど天秤にかけ、リスクの方が心配な方には向かない投資だと思います。

Rimple(リンプル)

利益は総合課税の対象

定期預金や株式投資の利益は本業の所得とは別に一律の税率が課せられます。

所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%=20.315%

これに対して不動産投資型クラウドファンディングの利益は本業の所得と合算して総合課税の対象となります。

またこの時、合計金額が高くなるほど多く課税される累進課税の対象となるため元の稼ぎが大きい方は注意が必要です。

まさお
まさお

例えば695万円を超えた部分には所得税だけで20%以上の税率が課されます。

参考 所得税の税率|所得税|国税庁

また給与所得や退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える場合は確定申告が必要になります。
Rimple(リンプル)

運営会社の倒産リスク

運営会社のプロパティエージェントが倒産した場合、投資中のお金が戻らない可能性があります。

まさお
まさお

戻るとしても、想定より非常に時間が掛かることは覚悟しておいて下さい。

もちろん東証1部上場企業運営のため、その可能性は決して高くはないと考えています。

こういったリスクを軽減するため、出来れば次の2点を心がけておいて下さい。

  1. 余裕資金内での投資とすること
  2. 他サービスと分散しておくこと

Rimple(リンプル)

抽選に当たらないことも

Rimpleは人気サービスのため、すでに10万人以上のユーザーがいます。

これに対して現在のファンド募集ペースは月1回程度のため、当選確率が10%台前後のこともあります。

このため人によっては落選が続く可能性もあり、根気の続かない方にはお薦めできません。

ただ今後は募集ペースや募集金額が増える可能性も大いにあるのでは、とひそかに期待しています。

まさお
まさお

なお運営会社プロパティエージェントの株主優待でファンド優先当選権が設けられています。

Rimple(リンプル)

Rimpleのその他の特徴

ここからはメリット・デメリット以外の特徴をご紹介していきます。

各種手数料について

Rimpleでの各種手数料は基本無料です。

  • 口座開設利用料 0円
  • ファンド申込手数料 0円
  • ファンド運用手数料 0円
  • 投資家口座への振込手数料 0円

ただし投資家口座から投資資金への振込手数料だけは必要となります。

まさお
まさお

これは銀行側で発生する手数料のため、Rimpleのせいではありませんけどね。

このためRimple側の振込先銀行と同行か、振込手数料の安いネット銀行の利用をお勧めしています。

振込先  三菱UFJ銀行 わかたけ支店

Rimple(リンプル)

他社ポイントの利用

Rimpleには独自コイン「リアルエステートコイン」の制度があります。

このコインは永久不滅ポイントなど他社ポイントから交換ができ、投資申込に利用できます。

リアルエステートコインへの交換イメージ

リアルエステートコインへの交換イメージ

このため他所で余っているポイントがあれば、このコインに変えてポイント投資に使ってみるのも良いですね。

まさお
まさお

ただしコインには3年の有効期限があり、当選確率がさらに下がると少し気になってくるかもしれません。

※キャンペーンなどにより有効期限が無い場合もあります。

Rimple(リンプル)

数字で見るRimple

ここではRimpleの運用実績などをご紹介します。

最新の運用実績

こちらはサービス全体の実績です。

件数合計金額
募集済み17件約10.4億円
運用終了9件約5.7億円
元本割れ0件0円
割れ率0%
まさお
まさお

現在まで元本割れは1件も無く、安定した投資が行われていることが確認できます。

Rimple(リンプル)

管理人の運用実績

こちらは管理人個人の実績ですね。

分配金額損失金額
2020年5,080円0円
2021年2,293円0円
(うち6月分)(0円)(0円)
合計+9,406円
まさお
まさお

なかなか抽選で当選出来ないこともあり、大きく利益は出ていませんが損失も無く安心して投資出来ています。

Rimple(リンプル)

Rimpleの総合評価

5.0

Rimple(リンプル)

ここまでの特徴から同じように感じている方も多いと思いますが、Rimpleには高評価のポイントが揃っています。

  • 東証1部上場企業運営の安心感
  • 劣後出資で30%までヘッジされる
  • 利回りは3.0~5.0%中心と高め

もちろん他の不動産投資型クラウドファンディングにもそれぞれ魅力的な点があります。

ただ、ここまで好条件のそろったサービスは多くはありません。

まさお
まさお

このため今後も安心して投資資金を投入できるサービスだと評価しています。

Rimple(リンプル)

おまけ①運営会社の状況

Rimpleの運営会社プロパティエージェントの状況も調査してみました。

プロパティエージェントは元々、資産運用用の不動産開発販売や賃貸管理、賃貸仲介、建物管理などの不動産管理を行っている企業です。

2021年2月現在の会社概要
代表者中西 聖(代表取締役社長)
上場市場東証一部(3464)
設立日2004年2月6日
上場日2015年12月22日
資本金6億0,478万円
従業員数135人
平均年齢30.6歳
平均給与787万円

もちろん東証一部上場企業のためそれだけで高い信頼性がありますが、念のため業績などについても調査しています。

最近(2021年2月)の株価は堅調

最近の株価はコロナ前の株価をほぼ回復しており、市場評価が高いことが確認できます。

プロパティエージェントの株価推移

プロパティエージェントの株価推移

2019年度下期の業績も増収増益

また2018年上期は経常利益、当期純利益とも赤字でしたが、2019年同期は大幅に黒字となっています。

2020年3月期 第2四半期 決算説明資料抜粋
2018年度上期2019年度上期増減
売上高5,50413,401+144%
営業利益451,570+3386%
経常利益-861,431
当期純利益-83931

※数字の単位は百万円です。

Rimple(リンプル)

おまけ②会員登録の流れ

ここからは会員登録の流れと、事前に準備が必要なものをご紹介します。

事前に準備が必要な物は4点

  1. メールアドレス
  2. 銀行口座
  3. 本人確認書類(2点)

このうち本人確認書類は途中で画像をアップロードする必要があります。

本人確認用に利用できる画像

次の4点のうち2点の画像を事前に用意しておいて下さい。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード(写真付き住民基本台帳カードを含む)
  • 在留カードまたは外国人登録証明書

ただしスマートフォンで口座開設する場合はカメラで直接撮影して登録できます。

それ以外の場合は次の指定に従った画像ファイルの準備が必要です。

画像形式はJPEG、PNG形式の何れか、サイズは10MBまで。
また裏面に何か記載がある場合は、そちらの画像も必要となります。

口座開設のおおまかな流れ

  1. メールアドレス登録
  2. 個人情報入力&各種書類確認
  3. 仮会員登録&メールアドレス確認
  4. 本人確認ハガキの到着&認証コード登録

口座開設の流れ

1.メールアドレス登録

トップページの「会員登録」ボタンをクリックして表示されるこの画面では、ご利用のメールアドレスの登録と、個人情報保護方針への同意を行います。

2.個人情報入力

Rimpleで求められる個人情報は他のサービスに比べて非常にシンプルです。

  • 氏名/パスワード/電話番号
  • 住所/生年月日/職業/年収
  • 銀行口座
  • 取引目的/投資経験
  • 保有金融資産

アップロードを求められる画像ファイルも本人確認書類の1つだけ。

会員登録時は銀行口座確認画像もマイナンバー確認画像も必要ありません。

3.仮会員登録&メールアドレス確認

個人情報の入力が全て完了すると、登録したメールアドレスに本登録を促すメールが届きます。

個人情報の登録が全て終わると、登録したメールアドレスに本登録手続きのメールが送付されます。

この度は「Rimple」の新規会員登録にお申し込みいただき、誠にありがとうございます。本登録手続きにつきまして、ご案内いたします。

下記URLをクリックして、会員登録を完了させていただきますようお願いいたします。
アカウントメール認証

ここで「アカウントメール認証」をクリックすると会員登録完了となります。

「アカウントメール認証」のリンクは3日間(72時間)を超えると無効になるためご注意下さい。

4.本人確認ハガキの到着&認証コード登録

会員登録完了後、登録した住所に本人確認ハガキが到着します。

本人確認ハガキの内面には半角英数6文字の認証コードが記載されていますので、Rimpleにログインしてから認証コードを送信して下さい。

以上で会員登録は完了です。

Rimple

マイナンバー登録を忘れずに

会員登録の流れとは別に、Rimpleではマイナンバーを登録しておかないと分配金が支払われないため、忘れないうちに登録しておきましょう。

「マイページ」の「プロフィール」欄の一番下に「④マイナンバー情報」欄がありますので、こちらから番号の登録と画像アップロードを行って下さい。

以上でRimpleで投資と分配金を受け取るための準備が整います。

Rimple

タイトルとURLをコピーしました