SYLA FUNDINGの特徴と評価(運営会社は入居率99%以上の実績も)

SYLA FUNDINGについて

SYLA FUNDING(シーラファンディング)は2010年設立の不動産会社が手掛ける不動産投資型クラウドファンディング(以下「不動産型CF」)サービスです。

不動産型CFでは基本的に運営会社の管理または購入物件に対する投資となるため、詳細は後述の運営会社情報などをご確認下さい。

運営会社株式会社シーラ
資本金1億5,000万円
サービス開始2019年11月(比較
利用者数非公開(比較
実績金額0円比較
サービスの特徴
  • 抽選申込式
  • 後入金式

運営会社について

運営会社の株式会社シーラは2010年に設立された不動産売買、マンション開発、賃貸管理、建物管理などを行う不動産会社です。

その管理物件の入居率は2019年の1年を通して99%以上を保っており、SYLA FUNDINGで募集されるファンドについても安定性に期待が出来そうです。

なお株式会社シーラの親会社、株式会社シーラホールディングスではグループ全体のデータですが、次のようなデータが公開されています。

(参考)2019年3月データ
保有物件年間家賃収入約3.5億円
価値総額約58.8億円
管理賃貸戸数2,742戸
売上約10.1億円
管理棟数棟数38棟
総戸数1,352戸

利回りの目安

4.5%前後(年利・税引前)

他のサービスと比べて遜色の無い利回りが期待できそうです。

(参考)代表的なサービスの利回り
サービス利回り
Jointo α3.0~5.0%
CREAL3.0~5.0%
FANTAS Funding3.0~10.0%

ファンドの運用実績

元本割れ発生率0%

まだサービス開始から間もなく、元本割れは発生していません。

劣後出資割合

30%(1,2号案件より)

劣後出資割合は不動産型CFでの安全性の1つの指標となります。

募集ファンド毎に変わる可能性はありますが、現在のところSYLA FUNDINGの優先/劣後出資方式における劣後出資割合は高め(安全寄り)に設定されています。

用語 優先/劣後出資方式

(参考)代表的なサービスの劣後出資割合
サービス劣後出資割合
Jointo α30%
CREAL20%
FANTAS Funding10~20%

投資に必要な最低資金

最低1万円~

業界内で標準的な最低資金からの投資が可能です。

(参考)代表的なサービスの最低必要金額
最低必要金額サービス名
1万円~
10万円~
50万円~

募集ファンドの種類

2019年12月末現在、サービス開始から2件、原宿と駒沢大学に所在するマンションへの投資ファンドが募集されています。

募集ファンドの例

SYLA FUNDING

投資に必要な手数料

あらかじめ各種手数料が引かれた後での利回りが投資家に提示されるため、入出金手数料を除いて追加の手数料は基本的に不要です。

入出金手数料

入金手数料投資家負担
出金手数料無料

入金手数料は投資家負担ですが、振込口座(※現時点で不明)と同行、または手数料の低いネット銀行からの入金によって多少抑えることができます。
SYLA FUNDING

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