第一種金融商品取引業

第一種金融商品取引業とは有価証券売買などを業として行うことで、主に証券会社が運営しています。

また最低資本金など一定の登録要件をクリアした上で、金融庁や財務局への登録が必要となります。

用語 第二種金融商品取引業

第一種金融商品取引業の登録要件

第一種金融商品取引業の主な登録要件は次の通りです。

金融商品取引業の登録要件
項目第一種第二種
株式会社であること必要なし
最低資本金5,000万円1,000万円
純資産額規制ありなし
自己資本規制ありなし
主要株主規制ありなし

第一種金融商品取引業は第二種よりも最低資本金要件が高く各種規制も受けるため、会社の急な破たんリスクは相対的に低くなります。

自主規制機関加入の推奨

金融商品取引法では、金融商品取引業者は自主規制機関(日本証券業協会など)に加入することが推奨されています。

もし加入しない場合は協会の定款や規則に準ずる社内規則の作成と、それを遵守する体制整備を行う義務を負うこととなります。

代表的なサービス

ソーシャルレンディングサービスの中には第一種・第二種金融商品取引業の両方の登録を行いサービス運営している会社もありますので、ご紹介します。

クラウドバンク
クラウドバンク

証券会社運営の大人気老舗サービス。太陽光発電や不動産担保、米国不動産など多彩なファンドが募集される。

  • 投資申込金額業界トップクラス
  • 融資元本回収率100%
  • 利回り目安5~7.5%
  • クイック入金可(24時間)
  • 出金手数料基本無料
SAMURAI FUND
SAMURAI証券

上場企業が親会社で自身は証券会社のため安定感あり。不動産担保、介護施設応援、デザイナーズ民泊などのファンドが募集される。

  • 親会社がJASDAQ上場企業
  • グループ会社による債務保証案件あり
  • 過去のデフォルト件数0件
  • 利回り目安4~10%
  • 出金手数料無料

参考文書またはウェブサイト

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