【2020年8月】Crowd Bank(クラウドバンク)の特徴と評価(実績、人気ともに№1サービス)

クラウドバンク

2020年7月現在、ソーシャルレンディング業界で最も人気のあるサービスがこの「クラウドバンク」です。

2013年にサービスを開始し、2016年に累計応募金額50億円を突破してからは多くの投資家の注目を集め、今月ついにその金額が1,000億円の大台を突破しました!

クラウドバンクの累計応募金額の推移

ヒント君
ヒント君

累計応募金額が1,000億円を突破したのはmaneo(ファンド募集停止中)、SBIソーシャルレンディングに次いで3番目の偉業です。

クラウドバンクがこんなに人気を集めているポイントは分かりやすく次の2点で説明できます。

  • 融資元本回収率100%(過去の元本割れ無し!)
  • 実績平均利回り7%超え!

つまり少なくともこの7年近く、定期預金と同じ感覚でお金を預けていただけで7%超の利回りを得ることが出来た可能性があったということですね。

もし良ければ、気の早い方は下記から口座開設を進めて下さい。

クラウドバンク

ただ本記事ではクラウドバンクの特徴をもっと掘り下げてご紹介していますので、お時間があればここからもご確認の上でのご検討もお勧めしています。

クラウドバンクについて

クラウドバンクは日本で最も古い、証券会社が運営するソーシャルレンディングサービスです。

過去に行政処分の経験もありますが、その際も投資家に損失を与えず、また業務改善を行ってきた結果、今では国内で最も人気あるサービスのとなっています。

運営会社日本クラウド証券株式会社
資本金1億円
サービス開始2013年12月(比較
利用者数非公開(比較
応募総額約1,080億円(2020年8月末現在)(比較
主な特徴先着申込式・前入金制

クラウドバンク

利回りの目安

5.0~7.5%(年利・税引前)

代表的なサービスと比べて上限は決して高くはありませんが、下限が高めとなっているため安定的な利回りが期待できそうです。

(参考)代表的なサービスの利回り目安
サービス利回り目安
SAMURAI FUND3.0~10.0%
SBIソーシャルレンディング3.0~10.0%
クラウドクレジット5.5~11.0%

なお2020年3月末までの3年間に運用終了したファンドの実績平均利回りは7.09%と、この範囲内では上限近くになっています。

クラウドバンク

ファンドの運用実績

デフォルト率0%

サービス開始からこれまでのデフォルト率は0%(=融資元本回収率100%)です。

ざっくり言うと、この間に投資していれば元本割れ無く毎年、年利0.01%の定期預金の700倍近い配当を得られていた可能性もあったことになります。

クラウドバンク

投資に必要な最低資金

最低1万円~

業界内で標準的な最低資金からの投資が可能です。

(参考)代表的なサービスの最低必要金額
最低必要金額サービス名
1円~
1万円~
50万円~
多くのサービスでは1万円以上は1万円単位での追加投資となりますが、クラウドバンクでは1,000円単位の追加投資が可能です。非常に便利。

募集ファンドの種類

クラウドバンクでは次のようなファンドが募集されており、自分の好みでリスクや投資先を選んで投資することができます。

  1. 上場企業事業拡大支援ファンド
  2. 不動産担保型ローンファンド
  3. 太陽光発電ローンファンド
  4. 香港中小企業支援型ローンファンド
  5. カリフォルニア不動産ローンファンド

クラウドバンク

投資に必要な手数料

あらかじめ各種手数料が引かれた後での利回りが投資家に提示されるため、入出金手数料を除いて追加の手数料は基本的に不要です。

入出金手数料

入金手数料投資家負担(例外あり)
出金手数料無料

入金手数料は投資家負担ですが、振込口座(みずほ銀行 ユリノキ支店)と同行、または手数料の低いネット銀行からの入金によって多少抑えることができます。

例外:即時入金サービス

クラウドバンクでは即時入金サービスが用意されており、このサービスの利用時は手数料無料で入金が可能です。

ゆうちょ銀行、メガバンクを筆頭に多くの地銀や労働金庫、信用金庫など多くの金融機関から即時入金可能です。

例外:米ドルでの出金手数料

日本円での出金手数料は基本無料ですが、米ドルの場合は出金先の銀行により出金手数料が必要で、さらに金融機関により追加の手数料が発生する場合もあります。

出金先銀行出金手数料
みずほ銀行4,000円
その他銀行6,500円

クラウドバンク

その他いろいろ

証券会社による運営

クラウドバンクは証券会社運営(第一種金融商品取引業登録)のため、そうでない会社と比べて相対的に急な破たんリスクの低さが期待できます。

参考 第一種金融商品取引業

為替リスクの選択

ソーシャルレンディングで海外通貨建てで投資する場合は償還時に自動的に円に両替されるのが一般的です。

この場合、その時の両替レートが損失となる場合でも自動的に両替されてしまいますが、クラウドバンクではタイミングを自分で選択することが出来ます。

このため、ある意味では為替リスクを自分で選択(コントロール)することが出来るサービスと言えます。

クラウドバンク

評価とポイントまとめ

総評 5.0 初心者にもオススメ
いつも多様なファンドが募集され、過去にデフォルト発生が無いにも関わらず、7%近い利回りが期待できるのは驚異的。

サービス運営会社も証券会社で急な破たんリスクは相対的に低いため、初心者の方でも投資しやすいサービスと評価しています。

クラウドバンク

個別項目の評価・ポイント
項目評価・ポイント
運営会社の信頼性4.0
証券会社運営で各種規制を受けているため、急な破たんは考えにくい。
サービスの人気度5.0
利用者数は非公表だが業界トップクラスの応募金額から相当な人気が見て取れる。
利回り目安4.5
5.0~7.5%(実績7.09%)と高めの利回り。
ファンド運用実績5.0
過去のデフォルト発生率は0%。
投資しやすさ5.0
ほぼ常に募集案件があり、1万円+追加1,000円単位で投資が可能。
各種手数料5.0
基本的に意識する必要のある手数料は無料。
使いやすさ(UI)5.0
各種機能が視認性に優れ動作も早く使いやすいUIを備える。

管理人の運用実績

+212,911円

配当金額損失金額
2016年14,562円0円
2017年15,182円0円
2018年26,163円0円
2019年72,446円0円
2020年84,558円0円
(うち7月分)(6,681円)(0円)
合計+212,911円

管理人はクラウドバンクで無理なく投資金額を積み上げて来た結果、毎年順調に配当金額を大きく得ることが出来るようになってきています。

これだけ安定して利益を得られて元本に一切の損失が無いというのは投資に疎い方でもかなり安心して資金を預けられるサービスでは無いかと思います。

このサイトでも唯一、評価5点満点を付けているこのサービスにご興味があれば口座開設を検討してみては如何でしょうか。

クラウドバンク

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