不動産投資型クラウドファンディング「ASSECLI」の口座開設条件と登録の流れについて

2019年10月1日にサービスを開始した不動産投資型クラウドファンディング「ASSECLI」の口座開設条件と登録の流れをご紹介します!

不動産投資型クラウドファンディングの新サービス「ASSECLI」登場!
本日、不動産投資型クラウドファンディング(以下「不動産CF」)の新サービス「ASSECLI」が登場しました。 事前調査の際は9月オープン予定でしたが、何とかこの10月1日に公開できたようです。 という訳で早速、サービス内...

口座開設条件

CAMPFIRE Ownersでは次の条件に掛かってしまう場合は口座を開設することはできません。

  • 20歳未満、75歳以上の場合
  • 日本国内外に居住の場合
  • 破産者または未復権の場合
  • 生活保護法による保護を受けている場合
  • 成年被後見人、被保佐人、被補助人などの補助を受けている場合
  • 外国PEPs(外国の要人など)の場合
  • 米国税法上上の特定米国人の場合
  • 反社会勢力に該当する場合
  • ASSECLIが適切でないと判断した場合

事前準備が必要なもの

口座登録の開始前に次のものを用意しておくと(決めておくと)便利です。

  • 出金用銀行口座
  • 有効なメールアドレス
  • パスワード
  • 公的身分証明書
  • マイナンバー確認書類

出金用銀行口座

ASSECLIで投資開始後、元本と利息などを出金するための銀行口座が必要となります。

日本国内の本人名義の銀行口座以外は利用することができません。

有効なメールアドレス

口座登録の一番最初にメールアドレスを登録する必要がありますので、必ず有効なメールアドレスを用意しておいて下さい。

パスワード

ASSECLIで利用できるパスワードには次の条件があります。

  • 8文字以上、32文字以下
  • 半角英小文字、半角英大文字、数字の各種類から最低1文字以上含む

公的身分証明書

本人確認書類には下記のいずれかの証明書の画像ファイルが必要となります。

  • 免許証(表面・裏面)
  • 健康保険証(表面・裏面)
  • パスポート(顔写真掲載ページ・住所掲載ページ)
  • 在留カード(表面・裏面)
  • 特別永住者証明書(表面・裏面)
なお画像ファイルに使用できる形式はJPEGかPNG、ファイルサイズは4MB以下の必要があります。

マイナンバー確認書類

マイナンバー確認書類として次のいずれかの画像ファイルが必要となります。

  • 個人番号カード(写真付)(裏)
  • 通知カードまたは個人番号入りの住民票

口座開設の流れ

ASSECLIでの口座開設の流れは、大まかに次の3つのパートに分けられます。

  • ウェブサイト上での口座開設申込
  • ASSECLI側での投資家の審査
  • 本人確認キーの登録

ウェブサイト上での口座開設申込

Step1.会員登録

トップページから「会員登録」画面に進み、必要な情報を入力、選択して登録を進めます。

「会員登録」の登録が完了するとメールアドレス認証手続きのメールが送られてくるので、メール内のURLをクリックしてASSECLIにログインすると会員登録が完了します。

途中、「メールアドレスは既に確認済みです。」と出ることもありますが気にせず次のステップに進んで下さい。

Step2.投資家申請

投資家申請では各種書類への同意と、投資家申請に必要な下記の情報の登録を行います。

  • 個人情報(氏名、性別、生年月日、住所、電話番号など)
  • 銀行口座情報(銀行名、支店名、口座番号など)
  • 投資の目的(職業、年収、金融資産、投資経験など)
  • 勤務先情報(会社名、住所、電話番号など)

また投資家申請の途中で本人確認書類のアップロードを行います。

ASSECLI側での投資家の審査

口座開設申込の情報をもとにASSECLIが投資家審査を行い、審査を通過次第、登録した住所宛に本人確認はがきの発送が行われます。

本人確認キーの登録

数日後、本人確認はがきが簡易書留で届くので、記載されている手順に従って本人確認キーを入力すると、口座開設が完了します。

口座開設が急ぎでない場合は本人確認はがきの到着後、しばらくするとキーを入力しなくても自動的に口座開設が完了します。

おおまかな口座開設の流れは以上となります。

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