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CREAL新ファンドの現地調査で思い出すビッ○モーター問題

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こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
不動産型CFのCREAL(クリアル)で12月25日(月)20時から新ファンドが募集開始の予定です!

参考 CREALのメリット・デメリット

今回募集される「(仮称)CREAL terrace自由が丘」の主な募集条件はこちら。

  • 募集金額:24億6,600万円
  • 想定利回り:4.50%(年率)
  • 運用期間:約2年
  • 劣後割合:ログイン後情報
  • 募集方式:先着式
まさお
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今回のファンドは募集金額がCREAL史上過去最高の24億6,600万円。

ちなみに次点は「(仮称)Hmlet CREAL銀座築地」の18億4,700万円、その次は「(仮称)CREAL premier赤坂」の16億8,300万円でした。

CREALと言えば不動産型CFの老舗サービスで、2022年4月に上場した人気サービス。

このため問題なく完売するだろうと予想はしていますが、あとはどの程度の時間で完売するか要注目ですね。

CREAL

今回の投資対象不動産について

さて、今回のファンドの投資対象は東京都目黒区緑が丘に所在する店舗・事務所「(仮称)CREAL terrace自由が丘」の1室です。

竣工 2022年7月
構造 鉄骨造陸屋根
階数 3階建
戸数 7戸
アクセス 東急東横線・大井町線「自由が丘」駅徒歩約5分
まさお
まさお
住所は緑が丘ですが最寄り駅は都内でも人気の「自由が丘」。

また竣工から1年ちょっとで駅からの距離も徒歩約5分と近いため、かなりの好物件な感じがしますね。

ただしもちろん劣後出資を含む総募集金額が適切はまた別問題ですけどね。

CREAL

現地調査で思い出すビックモーター問題

ちなみに物件は現在、7戸中1戸が空室で稼働率は83.6%とのこと。

このため実際に現地調査で確認してみたところ、現在空室になっているのは本来であれば人気のありそうな1階中央の区画でした。

現在空室の区画

ただこの区画が空室になっている理由ですが、全景写真で見るとあのビッ○モーター問題を思い出させる風景が。

物件正面からの全景

まさお
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見事の目の前の植木が店舗を見えにくくしてしまっていますね・・・。

また入店するのに他のお店の前を横切る必要がある造りになっている点も空室化の原因になっている可能性がありそうですね。

このため美容室のような施設を呼び込むか、物件取得後にこの点の改善が必要になるかもしれませんね。

CREAL

物件周辺の様子について

写真が白飛びしてしまいましたが、物件のすぐ隣には「ヤマダデンキ LABI LIFE SELECT 自由が丘」があります。

ヤマダデンキ LABI LIFE SELECT 自由が丘

こちらは2009年に開店しており、自由が丘に土地勘がある方であれば今回の物件の位置にあたりが付くのではないでしょうか。

また物件から自由が丘駅側に少し歩くと、物件と入居者を奪い合うライバルになりそうな複合ビルも。

arbre(アーブル)自由が丘

ただし現在1階の飲食店区画は満室になっているようでしたので、これからの新規入居者にはそこまで影響は無いかもしれませんね。

自由が丘駅

まさお
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という訳で最後に自由が丘駅まで戻って今回の現地調査を終えました。

今回の調査結果が、皆様の何らかのご参考になりますと幸いです。

CREAL(クリアル)
CREAL

上場企業が直接運営する最古参グループの不動産型CFサービス。会員ランクでのキャッシュバックあり。

  • 2018年11月13日サービス開始(5年超)
  • 優先劣後出資構造あり
  • マスターリース契約付きファンドあり
  • 信託銀行分別管理あり

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