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利回り不動産「リブタス中野江原町」の3回目での過去最高と過去最低

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こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
不動産型CFの利回り不動産で12月11日(月)20時から新ファンドが募集開始の予定です!

参考 利回り不動産のメリット・デメリット

今回募集される「利回り不動産50号ファンド(リブタス中野江原町PJ第3回)」の主な募集条件はこちら。

  • 募集金額:7,110万円
  • 想定利回り:7.30%(年率)
  • 運用期間:約1年
  • 劣後割合:10%
  • 募集方式:先着式
まさお
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今回のファンドは利回り不動産の7号、そして32号で募集された物件、リブタス中野荏原町の3回目の募集。

またそれぞれすでに運用終了しており、同じリブタス中野荏原町に対して間違えて重複投資してしまう心配はないため、そこは安心ですね。

また本ファンドは見出しの通り、同じ物件に対するファンドの中で過去最高と過去最低の2つの条件を備えています。

このため今回はそれぞれ何が過去最高で過去最低なのか、ご紹介したいと思います。

利回り不動産

今回のファンドの過去最高と過去最低について

さて早速ですが、今回のファンドはリブタス中野荏原町の3回目の募集にして想定利回りが過去最高の7.3%となっています。

  • 1回目:5.5%
  • 2回目:7.2%
  • 3回目:7.3%

ちなみに1回目は投資金額の1%分、そして2回目は0.5%分の ワイズコイン も付与されていましたが、それを考慮しても今回が過去最高ですね。

逆に今回が過去最低となったのは募集金額。

  • 1回目:8,550万円
  • 2回目:7,245万円
  • 3回目:7,110万円

また劣後出資割合は何れも10%のため一見、物件の評価額(売却想定額)が下がったように思われるかもしれません。

ただこれに対して今回のファンド詳細(2回目も同様でしたが)には次のような記載があります。

前回募集時より減価償却が進み、同等の市場価値を保ちながら、より高い利益を確保できるようになったため、利回りをアップして募集を行います。

まさお
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恐らく物件評価額は変わらず会計上の簿価は下がっており、賃料は変わらない状態ということなのでしょうか。

なお本ファンドの場合、マスターリース契約が設定されているため、当初から入居状況に関わらず賃料収入は発生しています。

もちろん相場の急変動や災害などで影響を受ける可能性もありますが、何もなければ安定した分配収益が期待出来そうですね。

利回り不動産

今回の投資対象不動産について

さて、改めて今回のファンドの投資対象は東京都中野区江原町に所在する「リブタス中野江原町」です。

竣工 2021年5月
構造 木造スレート葺
階数 2階建
戸数 10戸
アクセス 都営大江戸線「新江古田」駅徒歩10分
まさお
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ちなみに同物件には1回目募集の際に現地調査も行ってきています。

もちろんこの2年間に調査内容に変化があった可能性も多々ありますが、ご参考までにご利用頂ければと思います。

利回り不動産

利回り不動産はマンションや商業ビル物件を中心とした不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

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