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TECROWD48号ファンドの気になる微妙な差

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こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
不動産型CFのTECROWD(テクラウド)で9月12日(火)18時から新ファンドが募集開始の予定です!

参考 TECROWDのメリット・デメリット

今回募集される「TECROWD48号ファンド Hoimor office / Ambassador Residence」の主な募集条件はこちら。

  • 募集金額:8,940万円
  • 想定利回り:8.00%(年率)
  • 運用期間:約2年
  • 劣後割合:約10%
  • 募集方式:先着式
まさお
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今回はTECROWDで1年半ぶりとなるモンゴルの物件を対象としたファンド。

ちなみにTECROWDのモンゴル案件は過去に19件の募集があり、そのうち1号~6号までが無事に問題無く償還されています。

そして今回募集となるTECROWD48号ファンドはそのうち1号~4号で償還したファンドの物件を1つのファンドとして再組成した形となります。

つまり48号の募集金額(+劣後出資額)はその合計と一致するか、現在の評価額、あるいは為替差などにより若干異なる金額になりそうですね。

このため1号~4号の募集金額と劣後出資額を合計してみたところ何とも言えない差がありましたので、簡単にご紹介したいと思います。

TECROWD(テクラウド)

今回の投資対象不動産について

今回のファンドの投資対象はモンゴルの首都ウランバートルに所在する2つの建物です。

  • Hoimor Office(スマートオフィス)
  • Ambassador Residence(高級レジデンス)

また投資家は48号ファンドを通じて次のような条件で投資を行う形になります。

  • インカムゲイン型ファンドとして運用
  • マスターリースによる安定賃料
  • ファンド運用に関わる全ての金銭の授受を円建て
まさお
まさお

完全になくなる訳では無いと思いますが、為替リスクが一定カバーされていそうな点は安心材料でしょうか。

また1つのファンドで複数の物件に分散投資する形になるのもポイントかもしれませんね。

TECROWD(テクラウド)

今回のファンドの気になる微妙な差

さてという訳で1~4号ファンドの募集金額および劣後出資額、そしてその合計と48号の金額を比較してみます。

募集金額 劣後出資
1号 2,850万円 350万円
2号 3,340万円 370万円
3号 1,370万円 155万円
4号 1,400万円 165万円
合計 8,960万円 1,040万円
48号 8,940万円 1,015万円
まさお
まさお

ご覧の通り、募集金額も劣後出資金額も1~4号の合計金額よりも微妙に低い数字となっています。

ちなみにモンゴル通貨のトゥグルグ(MNT)と日本円の為替金額は、1号募集開始の2021年3月22日の約0.038から本日は0.042と微妙に円安傾向です。

参考 XE Currency チャート: MNT から JPY

このためもし今回の投資物件の評価額が1~4号と同じだとすると、募集金額と劣後出資額は少し増えるのかなと思いました。

ただし実際には逆に減っているため、投資先物件の評価額が経年などによって少し下がっているのかもしれませんね。

まさお
まさお

本当の正確な理由はもちろん僕には計りかねますが、みなさんも少し理由を想像してみては如何でしょうか。

TECROWD(テクラウド)
TECROWD

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