こんにちは!管理人まさおです。

今回募集される「わかちあいファンド渋谷区初台PJ2期」の主な募集条件はこちら。
- 募集金額:1億円
- 想定利回り:6.00%(年率)
- 運用期間:約8ヵ月
- 劣後割合:ログイン後情報
- 募集方式:先着式

ちなみに今回は「PJ2期」とあるように「PJ1期」ファンドの関連ファンド。
またPJ1期は何気に僕も出資中のファンドなんですよね。

PJ1期の管理人の投資状況

ただ1期に投資しているからこそ、今回の2期募集時に気付いた点もあり複雑な心境もあります。
このため今回はそのポイントについて簡単にご紹介しておきたいと思います。
今回の投資対象不動産について
今回のファンドの投資対象は東京都渋谷区初台に所在する124㎡の土地ですがPJ1期の際は土地上に木造平屋建ての建物が建っていました。

ただ1期でその解体費用を集め、今回の2期では新築建する建築費用を集めて4階建ての共同住宅の建築を実施、物件の売却を目指す形になります。
1期出資者ならではの複雑な心境も
わかちあいファンドではファンド完売後、そのファンド出資者以外は契約成立(前)書面を確認出来なくなります(多分)。
ただ今回僕は1期出資者だったため同書面を改めて確認しましたが、実はその書面には2期目の出資額についての記載が見当たらないんですよね。

一応、物件評価額について1期、2期総額での鑑定額とはありますが。
これに対して2期の書面のP8を見ると「出資予定総額または出資総額の限度額」の欄に2期目の出資額と別に1期目を含めた額も記載があります。
このため改めて1期目と2期目に記載されている金額で優先劣後出資割合を算出すると、その割合が異なってくるんですよね。

つまり1期目の書面で算出した劣後出資割合でのリスク評価はあまり役に立たない形になります。
この点については2期目が仄めかされている中、勝手にリスク評価する自分も良くありませんが誤認の無いように事前に記載が欲しいですよね。
ただし1期目、2期目の状態でそれぞれ劣後出資割合を計算すると実は総額(2期目含む)で計算した方が劣後出資割合は高くなるようなんですね。

このためリスクはやや下がる可能性があり結果として悪くはないため複雑な気持ちになりました。
1期出資者ならではの複雑な心境も
なお今回のファンドは現在実施中の「わかちあいステップUPキャンペーン!」のステップ2対象ファンド②となっています。

わかちあいステップキャンペーン
また同キャンペーンの内容につきましては前回の記事でもご紹介していますので、合わせてご参考頂けますと幸いです。

これ以外にもわかちあい名物のバームクーヘンなどのプレゼント企画もありますので公式でチェックしてみて下さい。