Dive to さくらソーシャルレンディング

前回の記事でさくらソーシャルレンディングの詳細を確認できず、投資に対して不安になった方もいらっしゃったようですので、もう少し調査を進めてみました。

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さくらソーシャルレンディングの周りの会社

さくらソーシャルレンディングさん自身は2016年9月21日に創立されたまだ若い会社ですが、追加調査の結果、代表取締役の岩田 直樹氏は他にも複数の会社で取締役を勤めていることが分かりました。

またその中で恐らく中核会社の一つであるビープラスグループ株式会社は1972年9月設立となっておりさくらソーシャルレンディングさんの背景には長い歴史のある会社が存在することが分かりました。

会社名設立業務内容
株式会社ビープラスホールディングス不明不明
株式会社ビーブレインクリエーション2010年3月1日・アミューズメント事業へのコマーシャリングとコンサルティング
・飲食業を中心としたCRMシステムの提案
・中古車などのカービジネス事業
ビープラスグループ株式会社1972年9月レジャーアミューズメント事業
さくらソーシャルレンディング株式会社2016年9月21日ソーシャルレンディングサービスサイト『さくらソーシャルレンディング』の運営、管理
ビー・アイ・ジーキャピタル株式会社2015年詳細不明。ただし恐らくさくらソーシャルレンディングのファンドに記載のある「事業者B」。

※関連会社の記載はサイト上の表記に頼っており、範囲に含まれていない会社も関連会社の位置付けにあるかもしれません。

岩田 直樹氏とmaneoの歴史

また岩田 直樹氏は、日本初のソーシャルレンディングサービスであるmaneoと長い付き合いがあることも分かりました。

これはmaneoの現代表である瀧本 憲治氏の2009年05月12日のブログ(現在、投稿は削除されています)に岩田 直樹氏の名前が登場していたことで確認できました。

このため岩田 直樹氏はmaneoと実に7年以上の付き合いがあるようです。

ここ1~2年でソーシャルレンディング投資サービスが増えてきている中、この7年の長い付き合いによって生まれたソーシャルレンディングサービスであることは強みであるかもしれませんね。

さくらソーシャルレンディングは最終的に元本棄損ファンドを出さずに事業承継の上、2020年1月にSAMURAI FUNDへ引き継がれました。
SAMURAI FUND
SAMURAI証券

上場企業が親会社で自身は証券会社のため安定感あり。不動産担保、介護施設応援、デザイナーズ民泊などのファンドが募集される。

  • 親会社がJASDAQ上場企業
  • グループ会社による債務保証案件あり
  • 過去のデフォルト件数0件
  • 利回り目安4~10%
  • 出金手数料無料

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