【2024年2月】COZUCHI史上最大のキャンペーン実施中!

Dive to さくらソーシャルレンディング

※当サイトではアフィリエイト広告を利用する記事を含みます。

前回の記事でさくらソーシャルレンディングの詳細を確認できず、投資に対して不安になった方もいらっしゃったようですので、もう少し調査を進めてみました。

スポンサーリンク

さくらソーシャルレンディングの周りの会社

さくらソーシャルレンディングさん自身は2016年9月21日に創立されたまだ若い会社ですが、追加調査の結果、代表取締役の岩田 直樹氏は他にも複数の会社で取締役を勤めていることが分かりました。

またその中で恐らく中核会社の一つであるビープラスグループ株式会社は1972年9月設立となっておりさくらソーシャルレンディングさんの背景には長い歴史のある会社が存在することが分かりました。

会社名 設立 業務内容
株式会社ビープラスホールディングス 不明 不明
株式会社ビーブレインクリエーション 2010年3月1日 ・アミューズメント事業へのコマーシャリングとコンサルティング
・飲食業を中心としたCRMシステムの提案
・中古車などのカービジネス事業
ビープラスグループ株式会社 1972年9月 レジャーアミューズメント事業
さくらソーシャルレンディング株式会社 2016年9月21日 ソーシャルレンディングサービスサイト『さくらソーシャルレンディング』の運営、管理
ビー・アイ・ジーキャピタル株式会社 2015年 詳細不明。ただし恐らくさくらソーシャルレンディングのファンドに記載のある「事業者B」。

※関連会社の記載はサイト上の表記に頼っており、範囲に含まれていない会社も関連会社の位置付けにあるかもしれません。

岩田 直樹氏とmaneoの歴史

また岩田 直樹氏は、日本初のソーシャルレンディングサービスであるmaneoと長い付き合いがあることも分かりました。

これはmaneoの現代表である瀧本 憲治氏の2009年05月12日のブログ(現在、投稿は削除されています)に岩田 直樹氏の名前が登場していたことで確認できました。

このため岩田 直樹氏はmaneoと実に7年以上の付き合いがあるようです。

ここ1~2年でソーシャルレンディング投資サービスが増えてきている中、この7年の長い付き合いによって生まれたソーシャルレンディングサービスであることは強みであるかもしれませんね。

さくらソーシャルレンディングは最終的に元本棄損ファンドを出さずに事業承継の上、2020年1月にオルタナバンクへ引き継がれました。
オルタナバンク
オルタナバンク

元々は2015年5月に開始したサービスに源流を持つ老舗の貸付型クラウドファンディングサービス。

2024年2月16日(金)から5月16日(木)までの投資総額50万円以上で最大3万円をキャッシュバック!

コメント

タイトルとURLをコピーしました