「SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド」に影のように関わる会社を発見!

SBIソーシャルレンディングの「SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド」は2015年1月から現在までに16号ファンドまで募集され1度もデフォルトが無いため、大変人気を集めるシリーズとなっています。

また14号からは匿名化が解除され借手自身はもちろん、場合によって施工会社などの名前まで記載されるなどかなり情報がクリアになったことで更に投資しやすいファンドとなりました。

しかし今回、ふとしたことからこの匿名化解除されたスキーム図に記載の無い、ある会社が影のように関わっていることに気付きました。

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影のように関わる会社

その影のように関わる会社とは、ずばり「株式会社玄海インベストメントアドバイザー」(GIA社)です。

いやいや、この会社ってSBIソーシャルレンディングに前から関わってる会社ですよね?

と気づいたあなたはSBIソーシャルレンディングマニアの方ですか?笑

そう、GIA社は以前から太陽光発電ファンドの「SBISLメガソーラーブリリアントローンファンド(愛称:かがやき)」シリーズや「SBISLメガソーラーブリッジローンファンド(愛称:かけはし)」シリーズでSBIソーシャルレンディングと協業してきた会社です。

ただ、「SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド」シリーズに関わってきたという発表は見たことが無く(見落とし?)、スキーム図にも記載が無かったためSBIソーシャルレンディングに問い合わせてみました。

GIA社の名前がスキーム図に無い理由

まさお
まさお

「SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド」シリーズに「GIA社」の記載が無いのは何故でしょうか?

「かけはし」や「かがやき」のような特定テーマでの投資案件の発掘を主眼とした“協業”ではなく、あくまで弊社と借手をつなぐフィナンシャル・アドバイザーとしてご協力いただいているためでございます。

その為、投資家限定情報には、株式会社玄海インベストメントアドバイザーについての情報は記載しておりません。

つまり「かけはし」「かがやき」ではファンドに深く関わるため記載される可能性はあるが、「SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド」では借手の紹介程度の関係のため、記載されていないのですね。

とは言え、すでに匿名化解除されている「かけはし」のSBISLメガソーラーブリッジローンファンド23号ではSPC(特定目的会社)の名前までしか記載されていないため、GIA社はスキーム図にあまり名前を登場させたくないのかもしれませんね。

GIA社が関わっていることに気付いた契機

私がGIA社が「SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド」に関わっていることに気付いた契機は、GIA社のIR情報のページにそのことが記載されたためです。

またIR情報を過去を遡ってみると2018年2月19日のIRで「SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド3号」に関わっていたと発表されているため、何を今更のニュースなのかと思われるかもしれませんが、GIA社がこのシリーズに関わっていた一連のIRは最近まで一切記載されていませんでした

少なくとも今年の5月8日までは記載が無かったことを確認しています。

なぜ急にこのタイミングで掲載されたのか、その理由までは流石に分かりませんが、急に掲載されるようになったのは何故か少し気になりますね(流石に上場の準備とかは無いと思いますが)。

「かがやき」「かけはし」の状況

GIA社が過去に関わってきた「かがやき」「かけはし」シリーズはその投資対象が太陽光発電となっており不安に思う方もいるかと思いますが、過去に一度も遅延、デフォルトが発生していない優秀な結果を出し続けているファンドシリーズです。

今回、その安定したシリーズを提供してきたGIA社が関わっていたことが分かりましたので、個人的には「SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド」にますます安心して投資申込が出来るようになった気がします。

みなさんは如何でしょうか。

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サービス(SBIソーシャルレンディング)の特徴

SBIソーシャルレンディングは2011年にサービス開始した日本で3番目に古いソーシャルレンディングサービスです。また、その名の通りネット金融最大手のSBIグループの一翼を担っているサービスでもあります。
  • SBIグループのサービスであること
  • 業界№1のサービスであること
  • バラエティに富んだファンドたち

SBIグループのサービスであること

SBIソーシャルレンディングはその名の通りネット金融最大手のSBIグループの一翼を担う企業のため、SBIソーシャルレンディング自体の安定性もSBIグループのそれが揺るがない限りは守られていくだろうという期待感が持てます。

業界№1のサービスであること

またSBIグループの一員であるという「名」だけでなく、「Gomezソーシャルレンディングサイトランキング(2019年2月)」「富士通キメラ総研 決済関連市場調査クラウドファンディングマーケットシェア(2018年実績」の2つの分野で№1という「実」も兼ね合わせて持っています。

バラエティに富んだファンドたち

SBIソーシャルレンディングでは最も多い不動産関連のファンドから太陽光発電など再生利用可能エネルギーに対する投資、またそれ以外に近年成長著しいカンボジアの自動車市場やマイクロファイナンス市場への投資など、バラエティに富んだファンドの募集が行われます。
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