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ロードスターキャピタル東証1部上場記念!OwnersBookのデータを徹底分析!

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こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
貸付型CFのOwnersBookの親会社ロードスターキャピタルが3月18日に東証1部に市場変更しました。

同社は2012年3月に設立、2017年9月に東証マザーズ上場、そして今回、東証1部への市場変更となりました。

また4月4日からの東証新市場区分では最上位のプライム市場を選択、東京証券取引所への申請を決議しています。

現時点ではプライム市場決定ではないようですが、ほぼ確実だと思われます。

このため本記事ではロード社の躍進をお祝いし、OwnersBookのファンドを様々な切り口で分析してご紹介したいと思います。

OwnersBook

貸付型ファンドの統計情報

まずはOwnersBookで募集される2タイプのファンドのうち、ベーシックな貸付型ファンドの分析データをご紹介します。

ファンド状態毎の件数

まずは「償還済」「運用中」などのファンド状態毎の件数のご紹介。

ステータス 件数
運用中 24件
正常償還 197件
元本割れ 0件
不成立 1件
合計 222件
まさお
まさお

不成立が1件ありますが、こちらは貸付先都合による契約解除が原因でした。

OwnersBook

ファンド状態毎の金額

ステータス 件数
運用中 50億7,000万円
償還済 225億3,605万円
元本割れ 0円
合計 276億0,605万円
まさお
まさお

OwnersBookでは過去に一度も元本割れが無いため非常に綺麗な状態ですね。

なお運用中のうち1件だけ元の予定より貸付期間が延長されていますが、今のところは元本割れなどにはなっていません。

OwnersBook

予定利回りと確定利回り

OwnersBookでは募集時の予定利回りと償還時の確定利回りとに差があるため、両利回りの平均を出してみました。

  • 予定利回り:約4.68%
  • 確定利回り:約5.44%

※予定利回りは全成立ファンド、確定利回りは償還済ファンドの平均値です。

まさお
まさお

ご覧の通り、OwnersBookの利回りは0.76ポイント程の上振れが期待できることが分かります。

また同時に確定利回りが予定利回りを下回ったこともないため、その点についてはご安心下さい。

OwnersBook

毎年の募集金額の推移

最後に、OwnersBookでの毎年の募集金額の推移をご紹介しておきます。

募集総額
2014年 3,300万円
2015年 2億8,350万円
2016年 7億9,500万円
2017年 28億1,150万円
2018年 58億8,880万円
2019年 54億6,325万円
2020年 56億0,900万円
2021年 63億0,400万円
2022年 4億1,800万円
まさお
まさお

2018年以降は安定して50億円の募集があり、今年も多くのファンド募集が期待出来そうですね。

また貸付型に関する分析データは以上となります。

OwnersBook

エクイティ型ファンドの統計情報

OwnersBookのエクイティ型ファンドはまだ募集が下記の2回しかなく、償還もないため統計情報という程の情報はありません。

  • 秋葉原オフィスビル
  • US非上場eREIT第1号ファンド

ただ1つ目の「秋葉原オフィスビル」ファンドはすでに償還が見えている状態で、想定利回り7%を大きく上回る見込みです。

まさお
まさお

僕も50万円の投資を行っているため最終償還を非常に期待して待っているところです。

また実はロードスターキャピタル社はエクイティ型をやっていきたいという強い想いを持っているようです。

ただしエクイティ型は貸付型に比べると関わる会社が増えたりすることで案件として成立させるまでが中々大変とも聞きます。

ただ今回のロード社の市場変更により資金調達基盤の安定化、社会的信頼の向上などにより案件成立に期待が出来そうですね。

まさお
まさお

安定の貸付型、高利回り期待のエクイティ型とOwnersBookとロード社の今後の益々の発展を楽しみにしています。

OwnersBook
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OwnersBookは東京23区を中心とした不動産投資を間接的に行える融資型クラウドファンディングサービスです。

  • 東証プライム上場企業運営
  • 全ファンド不動産担保付き
  • 元本割れ0件(2021年8月現在)
  • 2014年9月開始
  • 利回り目安2~6%
  • 1万円からの投資
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