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不動産型CFのSOLSから新サービス「SOLS WALLET」が登場!

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こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
不動産型CFのSOLSから新サービス、出し入れ自由型の「SOLS WALLET」が登場しました!

参考 SOLSのメリット・デメリット

ちなみに「出し入れ自由型」とは「好きな時に資金の出し入れが出来る」サービスのこと。

「新しいかたちの不動産クラウドファンディング」とありますが、i-Bondが以前から扱っているサービスに似てますね。

一般的に不動産型CFの運用期間はファンドの運用開始から終了までの期間で固定されるため、投資資金の流動性は低くなります。

これに対して「出し入れ自由型」の場合は、その名の通り投資家がある程度自由に資金を出し入れ出来るのが大きな特徴ですね。

SOLS(ソルス)

「出し入れ自由型」ファンドの仕組み

また一般的な不動産型CFファンドの投資対象は基本的に1物件ですが、「出し入れ自由型」ファンドには多数の不動産を包含されます。

一般的なファンドでもJointo αのファンドのように複数物件を包含するものもありますが、出金は不可または制約が掛かります。

SOLS WALLETのスキーム

またその投資対象不動産は物件の購入~改築~売却などのサイクルでファンドに組み込まれたり外されたりする形になるようですね。

つまり投資家は個別不動産の状況を気にする必要は無く、また自動的に複数の不動産に分散投資が出来るのがメリットになりそうですね。

まさお
まさお

なおREITも対象不動産が入れ替わりますが値動きがあるため、それが苦手な方にピッタリかもしれませんね。

SOLS(ソルス)

SOLSと同じIDで投資が出来る

SOLS WALLETのファンドはまだ募集を開始していないようですが、既存のSOLSのものと同じIDで投資が出来るようです。

と言うのはSOLSのマイページのメニュー欄に匿名組合型、任意組合型、出し入れ自由型の投資履歴が並んでいたためです。

  • 匿名組合形式(SOLS)投資履歴
  • 任意組合形式(SOLS α)投資履歴
  • 出入れ自由形式(SOLS WALLET)投資履歴

このため実際のサービス開始はまだ少し先かもしれませんが、ご興味ある方は今のうちにSOLSに会員登録しておいてみては如何でしょうか。

SOLS(ソルス)
SOLS(ソルス)

SOLSは名古屋市に本社を置く不動産会社運営する、劣後出資割合の高さが魅力の不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

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