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いつでも出し入れ可能な不動産型CF「SOLS WALLET」に応募してみた

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こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
不動産型CFのSOLSで新しく始まったサービス「SOLS WALLET(ソルスウォレット)」に早速応募してみました!

参考 SOLSのメリット・デメリット

SOLS WALLETとは通常の不動産型CFファンドと異なり、いつでも自分の判断で投資応募、運用終了などが「出し入れ自由型」のファンドです。

投資応募や運用終了の申込などから若干のタイムラグは発生します。

また通常の不動産型CFでは運用終了まで解約不可か、解約に手数料が掛かりますが、出し入れ自由型の場合は解約料不要で中途償還が可能です。

まさお
まさお

感覚的には銀行の普通預金に近いものがあるかもしれませんね。

ちなみに先ほど「いつでも自分の判断で投資応募」とはご紹介しましたが、当然ながらそれは募集中ファンドがある場合に限ります。

そして現在募集中の「出し入れ自由型」ファンドはこんな感じの条件で募集中です。

  • 募集金額:5,225万円
  • 想定利回り:2.5%(年利)
  • 運用期間:10年
    (2024年3月4日~2034年3月3日)
  • 劣後割合:5%
  • 募集方式:先着式
まさお
まさお

この運用予定期間中に募集中であればいつでも応募ができ、またいつでも自身の判断で運用終了ということですね。

また現在、ファンドには1つの物件のみ組み込まれていますが不動産市況によって適宜組み換えが行われる可能性があるとのことです。

つまり同じファンドに後から物件が追加されたり、組み込み中の物件エリアの地価が下落し始めたら外されたりする形になりそうですね。

まさお
まさお

結構面白い仕組みですがコストも考えてもう少し低利回りを予想していたため、2.5%は意外に高くて驚きました。

という訳で今回、僕は早速試しに6口(30万円)で応募・入金してみましたので、ご興味ある方はチェックしてみては如何でしょうか。

SOLS(ソルス)

その他、SOLS側に確認した点について

若干細かい感じもしますが個人的に気になった点についてSOLS側に確認してみましたので、ご参考頂ければと思います。

運用資金不足中はどうなるか

投資資金をいつでも出し入れできる仕組み上、運用開始当初や途中解約が発生した段階でどうしても運用資金に不足が発生してしまいます。

この点について確認したところ「不足分は、弊社が優先出資として埋めるかたち」との回答を受けました。

まさお
まさお

劣後出資にすると運用開始当初などはSOLS側がかなりのリスクを負うためこの点は仕方ないかもしれませんね。

SOLS(ソルス)

分配金支払前の解約はどうなる?

SOLS WALLETの分配は年に1回行われることになっており、自己判断での運用終了(売却申請)時に支払われる物ではありません。

このため例えば運用終了、出金後に分配前に誤ってSOLSを退会してしまった場合にその分配金がどうなるか気になり確認してみました。

その結果「分配金の分配までは退会不可」とのことでした。

まさお
まさお

そもそも支払調書発行前の退会不可のサービスもありますし、退会制限が掛かるのは予想の範囲内ではありますね。

ただし分配金支払前にSOLS運営会社が破綻した場合は分配金を受け取れない可能性は残りますけどね。

SOLS(ソルス)

支払調書は一本化されるのか?

個人的にお薦めなクラファン投資手法はやはり出来る限り多数のサービスでの分散投資です。

ただし幅広く分散投資を行うと支払調書・年間取引報告書が増え過ぎて確定申告が大変になるため、一本化可能なのか確認してみました。

まさお
まさお

ただし、こちらの回答は残念ながら「現状、分配ごとの支払調書生成」とのことでした。

とは言え「今後年間ごとの一本化を行えるように進めております」との回答も貰いましたので、こちらは今後に期待ですね。

今後、SOLS WALLETを触りながらまた疑問は出て来そうですがひとまず今回はこんな感じです。

もし今回の記事で気になったら高評価・チャンネル登録・・・じゃなくて、SOLS公式サイトをチェックしてみては如何でしょうか。

SOLS(ソルス)
SOLS(ソルス)

SOLSは名古屋市に本社を置く不動産会社運営する、劣後出資割合の高さが魅力の不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

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