SBISL不動産バイヤーズローンファンドの延滞債権の回収状況(私の場合)

SBIソーシャルレンディングの「SBISL不動産バイヤーズローンファンド」の16~22号が延滞中となっている影響か、現在募集されている26号ファンドの集まりが悪いようです。

個人的には延滞問題が発生後に募集された24号(2億2,200万円)、25号(3億2,400万円)が満額埋まっており、今回は5億5,600万円と増えてはいますが募集条件も考えると、ある程度は人気が出ると考えていたので驚いています。

【9/20募集】「SBISL不動産バイヤーズローンファンド26号」は人気化必死!?
SBIグループが運営する老舗サービス「」で2018年9月20日10時から「SBISL不動産バイヤーズローンファンド26号」の募集が予定されています。 また今回募集のファンドは前回の25号と比べると保全面の条件がかなり良くなって...

ちなみに私自身も実は延滞中のファンドに100万円以上投資しています笑

ファンド投資額利回り運用期間配当済返済済残高
17号200,000円6.50%12ヶ月3,710円176,066円23,934円
18号300,000円6.50%12ヶ月6,953円135,000円165,000円
21号300,000円6.50%12ヶ月5,561円67,164円232,836円
22号300,000円6.50%12ヶ月1,725円0円300,000円

ですが、SBIソーシャルレンディングはこれ以上問題を出さないよう今は貸付先の選定眼が厳しくなっているのでは・・・と期待して25号、26号ファンドに追加投資も行っていますが、どうでしょうね笑

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延滞債権の回収のお知らせがありました

さてそんな中、昨日SBIソーシャルレンディングから「<進捗4>SBISL不動産バイヤーズローンファンドの延滞債権の回収について」がありました。

<進捗4>SBISL不動産バイヤーズローンファンドの延滞債権の回収について | SBIソーシャルレンディング|貸付型クラウドファンディング
ログイン | SBIソーシャルレンディング。

こちらのお知らせによると「延滞債権の全部又は一部について、元本相当額で債権回収会社に譲渡」したことにより私の延滞分についても一部戻ってくることが期待できそうです。

回収状況

ファンド名延滞元本額回収額回収率残延滞元本額
16号4億5,500万0円3億7,300万円約82%8,200万円
17号7,000万円7,000万円100%0円
18号8,800万円8,800万円100%0円
20号1億3,950万円2,1000万円約15%1億1,850万円

19号、21号、22号分については今回は回収ゼロ、その他のファンド、特に17号、18号については残額も少なかったため、無事に完済となりそうです。

この結果、私の延滞分はこのようになる見込み。

ファンド投資額利回り運用期間配当済返済済残高
17号200,000円6.50%12ヶ月3,710円200,000円0円
18号300,000円6.50%12ヶ月6,953円300,000円0円
21号300,000円6.50%12ヶ月5,561円67,164円232,836円
22号300,000円6.50%12ヶ月1,725円0円300,000円

まだ残りが53万円以上あるのは残念ですが、SBIソーシャルレンディングが頑張って回収を継続してくれており、残りの金額も全額・・・とまでは行かずともせめて8割程度は回収してくれることを期待しています。

サービス(SBIソーシャルレンディング)の特徴

SBIソーシャルレンディングは2011年にサービス開始した日本で3番目に古いソーシャルレンディングサービスです。また、その名の通りネット金融最大手のSBIグループの一翼を担っているサービスでもあります。
  • SBIグループのサービスであること
  • 業界№1のサービスであること
  • バラエティに富んだファンドたち

SBIグループのサービスであること

SBIソーシャルレンディングはその名の通りネット金融最大手のSBIグループの一翼を担う企業のため、SBIソーシャルレンディング自体の安定性もSBIグループのそれが揺るがない限りは守られていくだろうという期待感が持てます。

業界№1のサービスであること

またSBIグループの一員であるという「名」だけでなく、「Gomezソーシャルレンディングサイトランキング(2019年2月)」「富士通キメラ総研 決済関連市場調査クラウドファンディングマーケットシェア(2018年実績」の2つの分野で№1という「実」も兼ね合わせて持っています。

バラエティに富んだファンドたち

SBIソーシャルレンディングでは最も多い不動産関連のファンドから太陽光発電など再生利用可能エネルギーに対する投資、またそれ以外に近年成長著しいカンボジアの自動車市場やマイクロファイナンス市場への投資など、バラエティに富んだファンドの募集が行われます。
SBIグループ運営の人気サービスはこちらSBIソーシャルレンディング

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