こんにちは!管理人まさおです。

今回募集される「TECROWD93号ファンド「OME Data Center#04(青梅市新町9-A)」」の主な募集条件はこちら。
- 募集金額:31億7,900万円
- 想定利回り:12.00%(年率)
- 運用期間:約1年6ヵ月
- 劣後割合:5%
- 募集方式:先着式

念のため調べてみたところTECROWDで最後に募集された海外案件は「81号「Mongolia Premium Residence『Edelmont』」でしょうか。
そこからもうすでに9ヶ月近く海外案件の組成はなく国内案件ばかりになっているようですが、その原因は何なのでしょうか。
と尋ねつつも、この界隈で以前から投資している方にはすでに周知の事実だと思いますが、こちらのような記事の影響なのでしょうね。
参考 「利回り10%」うたい40億集めた不動産クラファン、海外現地に行ったら建物がなかった(楽待)

一応、TECROWD側からの説明もありましたし現時点で損失が発生した投資家の方は存在しない状況ではあります。
ただ投資家の目線が届きにくい海外物件で起こった話ですし、サービスへの信頼を基準に投資判断している方の信頼は失ったかもしれませんね。
これに対してTECROWDとしてはそういった海外案件を減らして、いったん国内案件で信頼を回復に努めているフェーズなのかもしれません。
今回の投資対象不動産について
さて、という訳で今回のファンドの投資対象は東京都青梅市新町に所在する土地です。
また元々存在した1筆の土地を2筆の土地に分筆して、そのうち本ファンドでデータセンターを建築する方の土地を取得予定のようです。

今回の投資対象の土地
ちなみに分筆の際に整形地(正方形や長方形の土地)同士に分けないのは相続などの際にその評価額を敢えて落とす場合などもあるそうですね。

今回も同様かは不明ですがもしかすると元々の予定よりも土地を安く仕入れられている可能性もあるのでしょうか。
大阪王将に化かされた気分になりました
今回の物件、TECROWDのファンド説明中にGoogleマップで場所が示されてはいましたが現地の様子が異なっていて最初は戸惑いました。

今回の投資対象物件の現地写真

現況はご覧のように更地になっていますが、Googleストリートビューだと建物が建っていたためですね。
特にこの現地写真に近い角度のストリートビューを探した際に、中央右手奥にちらっと見える「大阪王将」の看板を基準にしていたんですね。
ところが全然この看板が見つからず困惑していましたが、ふとあることに気付いてここを見つけた瞬間に、「あぁ~」と脱力してしまいました。
良く見ると大阪王将の看板の背景と文字の白黒が反転していたんですね。

反転していた大阪王将の看板

看板以外の後ろに建っている建物などは一致しているのに、看板にこだわり過ぎて無駄な時間を使ってしまいました。
悪いのは僕ですが無駄な時間を消費して見つけたこちら、皆様の何らかのお役に立てますと幸いです。
