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新不動産型CFサービス「JIN-SAKUみらいファンド」登場!…ただちょっと1号ファンドがすでに苦戦中?

こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
また新しい不動産投資型クラウドファンディングサービスが登場しました!

サービス名は「JIN-SAKUみらいファンド」。

実は今月5日にサービス開始、1号ファンドも募集開始しており、少し前に気付いていましたが諸々ありご紹介が遅くなってしまいました。

ちなみに昨日からファンド一覧の自動取得対象にもしていますのでご利用頂ければと思います。

JIN-SAKUみらいファンド

1号ファンドの募集条件と現在の応募状況

さて、その1号ファンドの主な募集条件はこちら。

  • 募集金額:2,300万円
  • 予定年分配率:6.0%(税引前)
  • 運用予定:12ヵ月
  • 劣後出資割合:9%
  • 募集方式:先着式
まさお
まさお

募集期間は10月31日までですが、ここまでの応募金額は残念んながら0%。

あまり宣伝に力を入れておらず、PR TIMESでも「クラウドファンディング」で検索出来ないので気付かれにくい感じでしょうか。

また1号ファンドから分配率6.0%(年利)、劣後出資割合9%という点で既存の他サービスと比較されている面もありそうですね。

余談ですが、投資資金が先入金方式で口座からの払戻時に手数料が引かれる上、出金申請から5営業日かかる点も要改善でしょうか。

JIN-SAKUみらいファンド

サービス運営会社について

さて今回のサービスの運営会社ですが、北海道札幌市に所在する株式会社エナジーバンクパートナーズという会社です。

株式会社エナジーバンクパートナーズ

設立が2003年5月となっていますが、元々は「株式会社日本エナジーバンク」という太陽光発電関連の会社が社名変更したようですね。

また確か去年5月頃には不動産特定共同事業法(電子取引業務)の許可を受けていたため、事業拡大の準備をしていたのかもしれませんね。

またそう言った経緯もあるためか、JIN-SAKUみらいファンドでの投資対象不動産は「再生エネルギー発電所」となるようです。

本サービスでの投資不動産

不動産投資型クラウドファンディングサービスの投資対象で再生エネルギー発電所は珍しいため、他サービスと差別化は図れるかもしれませんね。

JIN-SAKUみらいファンド

運営会社の代表について

株式会社エナジーバンクパートナーズの代表は品川功氏です。

品川功氏は1991年に札幌大学を卒業し、現在は株式会社 エナジーバンクパートナーズの代表取締役社長を勤めていますがその間の経歴は不明です。

ちなみにFacebookInstagramTwitterLinkedInは開設されていました。

また株式会社品川甚作農園の副社長も兼任されているようですが、代表者が「品川安夫」氏とのことで親子兄弟かもしれませんね。

JIN-SAKUみらいファンド

運営会社の経営状況について

官報決算データベースのサイトに第18期(2020年6月30日)第19期(2021年6月30日)のデータが掲載されていました。

第18期第19期
純利益379.7万円6.1万1円 (▲98.39%)
利益剰余金2億2490.9万円2億2497万円 (+0.03%)
総資産20億2021.5万円20億7769.7万円 (+2.85%)

これだけだと何とも言えないかもしれませんがご参考までに。

JIN-SAKUみらいファンド

最後に1号ファンドのプレゼントについて

最後までお付き合い頂いた方にこっそりとご紹介しますが、JIN-SAKUみらいファンドでは10月31日複数のプレゼントを実施中です。

  1. 新規投資家50名様(抽選)に「北海道海鮮物」をプレゼント
  2. 1号ファンドへの50万円以上の出資で①とは別の「北海道海鮮物」をプレゼント

※②は投資額により内容が変わります。

ご興味ある方はこの際に公式サイトをチェックしてみては如何でしょうか。

JIN-SAKUみらいファンド

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