こんにちは!管理人まさおです。

現在募集中の「おうちの再生ファンドVIFA14号」の主な募集条件はこちら。
- 募集金額:3,600万円
- 想定利回り:10.00%(年率)
- 運用期間:約10ヵ月
- 劣後割合:20%
- 募集方式:先着式

また本ファンドは1月29日から2月26日(木)17時まで募集の予定ですが、個人的には「こんな時代も来たのか」とちょっと驚いています。
というのは本ファンドはご覧の通り想定年利回りは10%と高く、かつ劣後出資割合も20%と高めに設定されています。
それに加えて同サービスでは過去に10件が運用終了しており、そのうち4件で アップサイド配当元々の想定利回りに加えて追加で貰える配当のこと。 貸付型・不動産投資... More も発生しているんですよね。

それなのにファンド募集状況は決して芳しいとは言えず「こんな時代も来たのか」と思っている次第です。
前向きに捉えるなら投資家の方々がファンドをしっかりと吟味していることの現れなのかもしれません。
逆に後ろ向きに考えると想定利回り10%を超えるファンドを多数扱うサービスもあるため、10%の魅力が低下しているのかもしれません。
今回、その辺りも踏まえてファンドの内容をもう少しチェックしておきたいと思います。
今回の投資対象不動産について
今回のファンドの投資対象は大阪市港区波除5丁目に所在する居宅・工場(1棟)です。
| 築年月 | 不明 |
|---|---|
| 構造 | 鉄骨造陸屋根 |
| 階数 | 3階建て |
| 総戸数 | 1戸 |
| アクセス | JR大阪環状線「弁天町」駅 徒歩7分 |


正式な情報ではないためあくまでも仮定ですが、ここからはこの物件が投資対象物件として話を進めさせて頂きます。
まず同物件には鉄工所の「当麻工作所」が入居中に見えますが、Googleによると「この場所は営業終了している可能性があります」とのこと。

個人的には外観の古さや元工場もあることを考えると解体しての売却も選択肢にありそうかな、と思いました。
あるいはファンド需要によるとインバウンド需要も匂わされているため、民泊業者への売却も狙っているのかもしれませんね。
VIFAはこうすればもっと良くなるかも
今回、VIFAのファンド説明を見ながら感じたのがVIFA側がこの物件をどう運用してどう売却を目指すのかがすぐに分からなかったこと。

特に東京都内や大阪中心部から外れてくると土地勘の無い方が多くなってきてしまいますからね。
システム改修など必要かもしれませんが、次回以降はそういったポイントもケアされると良いのではないかと思いました。

