新不動産型CF「TORCHES(トーチーズ)」登場!

募集金額が減っていて僕が驚いたその理由

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こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
不動産型CFの「利回り不動産」で2月6日(金)18時から新ファンドが募集を開始しました!

現在募集中の「利回り不動産82号ファンド(青森県ヘルスケア施設 第2回)」の主な募集条件はこちら。

  • 募集金額:2億8,620万円
  • 想定利回り:10.00%(年率)
  • 運用期間:約1年
  • 劣後割合:10%
  • 募集方式:抽選式
まさお
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今回は第1回ファンドの再組成ファンド。

ちなみに通常、再組成時は募集金額は同額かアップする傾向にあります。

何故なら募集金額(+劣後出資金額)は通常、物件の取得価格(+各種手数料、リノベーション代など)に近い金額となるためですね。

このため再組成の際の募集金額のダウンは物件評価額のダウンを表す可能性もあり、その差額がどこに行ったのか、という話になりかねません。

まさお
まさお

また前ファンドの投資家に利払いが行われた場合、再組成時に募集金額に上乗せされる可能性もありますからね。

ただ本ファンドの募集金額、第1回ファンドの3億1,500万円から2,880万円(約9.1%)ほどダウンしているんですよね。

このため最初はこの点に気付いて驚きましたが、ファンド詳細をチェックしてみたところこの点について次のような説明がありました。

本ファンドでは67号ファンドにて発生した一部の費用が不要となるため、募集金額が減額となります。

こちらの費用が何を指すのかは不明ですが、例えば決済時に一時的な預け入れ金があった場合に後日、売り主から返金がある場合があるようです。

例えば鍵交換費用、未確定の水道料金、境界確定費用、ハウスクリーニング費用など(AI Copilotによる回答です)。

まさお
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今回の「一部の費用が不要」がこれに当たるかは不明ですが、そういうこともありますよ、というお話でした。

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利回り不動産

インカムゲイン型+利回りプラスファンド

本ファンドシリーズはインカムゲイン(賃料分配)型でありながら売却益に応じて利回り上振れの可能性がある「利回りプラス」ファンドです。

これはつまり アップサイド配当 の可能性がある形ですが、他サービスでは通常キャピタルゲイン(売却益分配)型で設定される手法ですよね。

まさお
まさお

このため通常、アップサイド配当の可能性があるファンドはややリスク高めである場合も考えられます。

これに対して今回はインカム型でアップサイドの可能性もあるため、ある程度リスクを抑えて利回り上乗せも期待できるのが嬉しい点でしょうか。

もちろんそれでも投資は投資のため絶対に安全という訳ではありませんが、この辺りの仕組みは1つ投資判断のポイントになりそうですね。

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  • アップサイド配当のファンドあり
  • 優先劣後出資構造あり
  • マスターリース契約付きファンドあり
  • バルク型ファンドあり