新不動産型CF「TORCHES(トーチーズ)」登場!

プレファンがリニューアル再開!その変更点についてチェックしてみる!

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こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
不動産型CFの「プレファン」で3月1日(日) 0時から新ファンドが募集開始の予定です!

今回募集される「ファンド38号」の主な募集条件はこちら。

  • 募集金額:9,000万円
  • 想定利回り:3.90%(年率)
  • 運用期間:約6ヵ月
  • 劣後割合:10%
  • 募集方式:抽選式
まさお
まさお
今回はプレファン運営のプレサンスグループがオープンハウス(3288)の完全子会社となって初めての募集ファンド。

実はプレファンって昨年4月頃に一度サービスを終了していた認識だったんですよね。

ただそれはあくまでも新サービスを再開するための「準備期間」だったとのことで今回、サービスを再開する運びとなったようですね。

とは言え今回「リニューアル」を謳ってサービスを再開されたようですが、システムもデザインもあまり変わってなさそうですね・・・。

ではどこが変わったのか、折角の機会なのでチェックしておきたいと思います。

プレファン

最低投資金額が変わった

まず目に付くのはプレファンの最低投資金額が以前までは1万円からだったのが、今回のファンドでは50万円となっていますね。

まさお
まさお

僕なんかは不動産型CFの1ファンドへの投資金額は30万円が多いのでちょっと投資しづらくなりました。

サービス側の中の方の気持ちを考えると1万円からとすると1ファンドに参加する投資家の数が多くなるため管理が大変なんだろうとは思います。

ただ他のサービスは1万円から投資出来るところも多いと思いますので、せめて最低10万円くらいには落ち着かせておいて頂きたかったですね。

プレファン

ファンド組成の構成が変わった

次の変更点は僕の記憶の範囲ですが、プレファンは確か以前まで1つのファンドには1つの物件しか含まれない構成となっていました。

これに対して今回のファンドの投資対象物件を確認したところ、なんと1ファンドで6物件にまとめて投資が出来る構成となっていますね。

  • プレサンス玉造駅前ルージュ×2
  • プレサンス天神橋スカイル×2
  • プレサンス谷町リーベ×2
まさお
まさお

今後も同じかは不明ですが、いわゆる バルク型ファンド をメインに扱っていくのでしょうか。

最近は同様にバルク型中心のサービスも増えていますが、まだまだ多いという程ではありませんので、これは1つのウリになるかもしれませんね。

ただ他のそういったサービスとちょっと違うのは、あくまでも今回だけかもしれませんが全物件が大阪市内にまとまっている点でしょうか。

このためエリア分散という観点では少しばかり分散効果の発揮が弱いというのはあるかもしれませんね。

まさお
まさお

とは言えプレサンスは大阪市の会社ですし自社物件ぽいようなのでその点のアドバンテージはありそうでしょうか。

全体としてこういったポイントなどを踏まえて新しくなった?プレファンでの投資検討を行っていくのが良さそうですね。

プレファン

上場企業グループ運営で大阪中心の「プレサンス」シリーズに投資が出来る不動産型CFサービス。

  • 優先劣後出資構造あり
  • 大阪の物件に投資が出来る