【11/14募集】LENDEX「RIZINファンド 1号」の注意点

LENDEX「RIZINファンド 1号」

不動産事業者関連で高利回りファンドが人気の「LENDEX」で2019年11月14日(木)14時30分から「RIZINファンド 1号」の募集が予定されています。

ご紹介している内容はあくまでも現時点の予定のものです。投資判断を行う前に必ず正確な情報を確認して下さい。

ファンドの基本的な情報

ファンド名RIZINファンド 1号
運用利回り10.00%(年利換算)
運用期間約3ヵ月
募集予定2019年11月14日14時30分~
Googleカレンダーに登録
担保/保証保証付
募集金額5,000万円
必要資金2万円~
返済方法元金一括返済

投資スケジュール

  • 募集開始日
    2019.11.14 14:30
  • 募集終了日
    2019.11.15 12:00
  • 運用開始日
    2019.11.16
    ↑約3ヵ月↓
  • 運用終了日
    2020.02.14

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投資スキーム

本ファンドでは、LENDEXを通じて格闘技イベント「RIZIN」を運営する株式会社ドリームファクトリーワールドワイドに貸付を行います。

また今回のファンドに担保は付きませんが、代表者の榊原信行氏による連帯保証が付きます。

注意点

RIZINは地上波方法されているため知名度が高く、またLENDEX自体も人気化しつつある状況のため、このファンドも数分で完売してしまう可能性が大いにあります。

ですが、投資を行う際は知名度や人気度だけで判断せず、折角匿名化も解除されているので投資先の状況について可能な限り調査し、その上で判断することをお勧めします。

RIZINの視聴率と経営状況

という訳で簡単にRIZINの最近の状況を調べてみました。

まず人気のひとつのバロメータとなる地上波放送の視聴率ですが、ここ数年GW帯で放送されているにも関わらず5~6%台と低迷しており、打ち切りの噂もあるようです。

また、2018年初頭に榊原信行氏が自ら主催している「ビジネス男塾」というイベントで、人生で一番ピンチの状況であるという話をされていたという噂も見かけました。

ただ、2018年末のRIZIN.14ではメイウェザーvs那須川天心という話題を呼ぶカードを用意できたことで視聴率も7.5%に上昇したことでその時よりは少し盛り返したのでしょうか?

また今年の大晦日も「フジテレビで生中継放送予定」と紹介されているため、ひとまず本ファンドではその放映に伴う収入の影響は期待できそうです。

金利12%での借り入れ

RIZINほど有名なイベントであれば、ソーシャルレンディングではなく銀行から借りられるのでは?という疑問もありますが、実際のところ銀行は単発のイベントにはあまりお金を貸してくれないようです。

このためRIZINは今回以前は個人投資家やノンバンクから資金を借りて興行を行っていたのかもしれませんね。

また担保も無いため、12%もの高金利での借り入れとなるのは仕方無さそうです。

連帯保証は大丈夫か

今回のファンドでRIZIN側は金利12%で5,000万円を借り入れ、3ヵ月後までに合計5,150万円を返済する事になります。

もし仮にRIZINが返済出来なくなった場合、連帯保証により榊原信行氏が返済することになりますが、正直その状況で連帯保証人に十分な資産が残っていることはあまり期待出来ないようにも思います。

まとめ

  • RIZINのネームバリューに利回り10%のため人気化はしそう
  • 担保無し、保証は有るが過剰に期待することは禁物
  • 年末に「フジテレビで生中継放送予定」のため放映に伴う収入は期待できそう

本ファンドのリスク面を考えると正直なところ、同じLENDEXであれば不動産担保付、利回り8%のファンドの方をお勧めします。

ただ年末放送による収入は期待できるのでこの1号ファンドについては、無事に返済されそうな気もします。

また、折角匿名化を解除してイベント名を出しているので、例えば50万円以上申し込んだ方にはチケットをプレゼントなどの企画があると良かったかもしれませんね。

これについては2号ファンド以降で実施されると面白くなりそうですね。

口座開設などはこちらLENDEX
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サービス(LENDEX)の特徴

LENDEXは第三者による査定結果の利用を特徴とした不動産事業者関連のファンドを取り扱うソーシャルレンディングサービスです。
  • 第三者による査定結果の利用
  • 8~10%前後の高利回りが特徴
  • 過去の貸し倒れ、遅延無し

第三者による査定結果の利用

不動産投資
ソーシャルレンディングのファンドには不動産担保が付いていることが多くありますが、その評価査定はサービス事業者や貸付先企業のものが使用されている場合があります。もちろん必ずしもそれが虚偽の内容という訳ではありませんが、やはり第三者による査定、特に東急リバブルなど名の通った企業による物だと安心感があります。
不動産担保の付かないファンドも募集されていますので、きちんと確認してから投資判断を行って下さい。

8~10%前後の高利回りが特徴

LENDEXで募集されるファンドは8~10%前後の高利回りを特徴としており、最近では13%という超高利回りファンドの募集も行われることがあります。

過去の貸し倒れ、遅延無し

LENDEXでは2017年のサービス開始から現在(2019年7月時点)までの間、一度もファンドの貸し倒れも遅延も発生させずに配当を継続させています。
将来的に保証されたものではないため、投資成績の参考程度に考えて下さい。
口座開設などはこちらへLENDEX

コメント

  1. あああ より:

    開始時間が変更になりました
    【変更後】2019年11月14日(木)15:00

    11月14日14:00より、RIZIN追加対戦カードの記者会見に当社代表の深澤も同席いたします。
    記者会見に合わせLENDEXの説明もいたしますので募集開始時刻の変更に至りました。
    記者会見の詳細につきましては、RIZINのオフィシャルHPをご確認ください。
    https://jp.rizinff.com/

    だそうですよ
    これは期待が高まりますね

    • まさおまさお より:

      ご連絡ありがとうございます・・・が、バタバタして忘れてました(^_^;
      そしてやはり短時間で完売したようですね。

      > RIZIN追加対戦カードの記者会見に当社代表の深澤も同席いたします。

      これは逆に、借り手と貸し手の距離が近付き過ぎに思いました。
      深澤社長、持ち上げられてるんじゃないかな・・・と。