【7/24募集】OwnersBook「中央区オフィス第1号ファンド第5回」について

東証上場企業のロードスターキャピタル株式会社が運営する、東京23区を主要投資エリアとしている不動産特化型のソーシャルレンディングサービス「OwnersBook」で2018年7月24日18時から「中央区オフィス第1号ファンド第5回」の募集が予定されています。

ご紹介している内容はあくまでも現時点の予定のものです。投資判断を行う前に必ず正確な情報を確認して下さい。

ファンドの基本的な情報

ファンド名中央区オフィス第1号ファンド第5回
運用利回り4.00%(年利換算)
運用期間約2年1ヵ月
(2018年8月3日~2020年8月20日)
募集予定2018年7月24日18時~2018年8月1日
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担保/保証担保付
募集金額2億0,010万円
必要資金1万円~
返済方法一括返済

運用利回りの評価

本ファンドの運用利回りは4.00%(年利換算)とソーシャルレンディング投資ファンドの中では決して高くはない水準で設定されています。

基本的に利回りが高くなるほどリスクも高まりますが、正確にはサービス運営会社の手数料(事業者スプレッド、営業者報酬)を加えた借り手の最終利率を意識する必要があります。

担保/保証の評価

本ファンドは担保によってリスク軽減が図られていますので、その内容と利回りのバランスを見て総合的に安全そうだと判断することができれば、実際に投資申込をしてみるのも良いと思います。

担保は募集総額に対してどの程度の評価額が見込まれるか、運用期間中にそれがどの程度下落する可能性が想定されるかが1つの評価ポイントになります。

運用期間の評価

本ファンドの運用期間は約2年1ヵ月と少し長めに設定されており、また途中解約も出来ないため手元資金に余裕のない場合は慎重に判断してから投資を行うことをお勧めします。

運用期間の長さに関わらずどのファンドでも実際の運用期間の前後に計算対象とはならない準備期間があるため、運用期間が長いファンドが必ずしも不利という訳ではありません。

サービス(OwnersBook)の特徴

OwnersBook OwnersBookは2014年9月のサービス開始から安定した配当を継続しており、私自身も常に500万円以上を投資しているソーシャルレンディングサービスです。

主な特徴

  • 上場企業による運営
  • 不動産のプロが案件を厳選
  • しっかりとした不動産担保

上場企業による運営

ソーシャルレンディング投資では運営会社の安定性が非常に重要となります。 その点、OwnersBookの運営会社は東証マザーズ市場に上場しているため、常に市場から評価される立場にあり未上場の会社に比べると安心感が持てます。

不動産のプロが案件を厳選

不動産投資
OwnersBookの運営会社はもともと不動産投資事業が本業のため、多くのメンバーが20年以上の不動産事業の経験を保有しており、OwnersBookではその経験豊かなプロ達が厳選した案件の募集が行われています。

しっかりとした不動産担保

OwnersBookでは、融資先に貸付を行う際に必ず不動産担保を設定しており、また貸付金額を不動産評価額の80%以内に制限することによって投資元本棄損のリスクを軽減しています。
必ずしも不動産評価通りの価格で売却できる訳ではないため元本が棄損する可能性もあります。
抽選申込開始でより投資しやすく!OwnersBook

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