【9/19募集】SBIソーシャルレンディング「SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus 20号」について

ネット金融最大手のSBIグループが運営する老舗サービス「SBIソーシャルレンディング」で2018年9月19日10時から「SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus 20号」の募集が予定されています。

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ご紹介している内容はあくまでも現時点の予定のものです。投資判断を行う前に必ず正確な情報を確認して下さい。

ファンドの基本的な情報

ファンド名SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus 20号
運用利回り6.50%(年利換算)
運用期間約1年
募集予定2018年9月19日10時~
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担保/保証担保付
募集金額10億7,000万円
必要資金5万円~
返済方法一括返済

運用利回りの評価

本ファンドの運用利回りは6.50%(年利換算)とソーシャルレンディング投資ファンドの中ではほどほどの水準で設定されています。

ファンドのリスクは利回り+サービス運営会社の手数料(事業者スプレッド、営業者報酬)に応じて高くなる傾向にあるため、可能であれば手数料も確認しておきましょう。

担保/保証の評価

本ファンドは担保によりリスク軽減が図られているため、その内容と利回りのバランスから総合的に安全そうであると判断できれば、実際に投資申込をしてみるのも良いかと思います。

SBIソーシャルレンディング「SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus 20号」

ちなみに本ファンドの担保は、SBIソーシャルレンディングからの直接の借り手が「複数の第三債務者」に対して有する「抵当権により担保された貸付債権」となっています。

またこの借手が「複数の第三債務者」に貸付けを行う際は「担保不動産の評価額の70%を上限とした金額」を条件に行っていますので、実質的にこの割合が本ファンドの担保の割合と考えられそうですね。

担保は募集総額に対してどの程度の評価額のものが付けられているか、また運用期間中に評価額がどの程度下がる可能性があるか想定しておくことが大切です。

運用期間の評価

本ファンドの運用期間は約1年とちょうど良い期間に設定されていますので、直近に大きな出費の予定などが無ければ申込を検討してみては如何でしょうか。

ちなみに1年を超えてくるとそこまで大きな影響はありませんが、運用期間の長さによる実質利回りの変化については下記の記事を参考頂ければと思います。

目先の利回りで判断できないソーシャルレンディングの本当の利回りって?【早見表付き】
突然ですが次の2つのファンドがあった場合、どちらのファンドに申し込みますか? ファンド 運用期間 予定利回り A 1ヶ月 12.0%(年利換算) B 12ヶ月 6.5%(年利換算) ...

サービス(SBIソーシャルレンディング)の特徴

SBIソーシャルレンディングは2011年にサービス開始した日本で3番目に古いソーシャルレンディングサービスです。また、その名の通りネット金融最大手のSBIグループの一翼を担っているサービスでもあります。
  • SBIグループのサービスであること
  • 業界№1のサービスであること
  • バラエティに富んだファンドたち

SBIグループのサービスであること

SBIソーシャルレンディングはその名の通りネット金融最大手のSBIグループの一翼を担う企業のため、SBIソーシャルレンディング自体の安定性もSBIグループのそれが揺るがない限りは守られていくだろうという期待感が持てます。

業界№1のサービスであること

またSBIグループの一員であるという「名」だけでなく、「Gomezソーシャルレンディングサイトランキング(2019年2月)」「富士通キメラ総研 決済関連市場調査クラウドファンディングマーケットシェア(2018年実績」の2つの分野で№1という「実」も兼ね合わせて持っています。

バラエティに富んだファンドたち

SBIソーシャルレンディングでは最も多い不動産関連のファンドから太陽光発電など再生利用可能エネルギーに対する投資、またそれ以外に近年成長著しいカンボジアの自動車市場やマイクロファイナンス市場への投資など、バラエティに富んだファンドの募集が行われます。
SBIグループ運営の人気サービスはこちらSBIソーシャルレンディング

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