東証プライム市場基準適合企業Grの新サービス(記事)

募集金額3億が10億円に!差額7億円の内容も要チェック!

こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお

WARASHIBE次期案件の「六本木 事業用」ファンドの募集金額が3億→10億円に増額されました!

※WARASHIBEは間もなくサービス名「COZUCHI」に生まれ変わります。

ただ今回の増額の話を聞いて・・・

投資チャンスが増える!

としか思わない方は要注意(そんな人はいないとは思いますが)。

投資判断の前に必ず「何故募集金額が増額されるのか」「増額の原資はどこなのか」などはチェックしておきましょう。

COZUCHI(旧WARASHIBE)

募集金額が増額になる理由

今回の増額理由は投資家に事前アンケートを行った結果、その投資家たちからの投資意欲が非常に旺盛だったためとのこと。

何でもアンケートの投資希望額を集めると総額で約10億円程度になったため、募集金額も合わせて増額されたわけですね。

まさお
まさお

とは言えアンケートはアンケート、実際に蓋を開けてみなければどうなるかは分かりません。

冷やかしで金額を書いた方もいるでしょうし、逆により投資したくなって増額申込する方もいるでしょう。

ただ正直、1ファンド10億円の募集は他サービスでも中々見る数字ではありません。

このため、募集開始から5億円程度までは短時間で集まり、その後はゆるゆると10億円を目指す展開を想像しています。

COZUCHI(旧WARASHIBE)

募集の原資は?

不動産型CFでは多くの場合、投資家と運営会社が資金を出し合い、同じ不動産に出資を行います。

その際に投資家側が有利、運営会社が不利な条件での出資とするのが優先/劣後出資方式ですね。

また不動産価格は一朝一夕に大幅に変わることは少ないため、今回は劣後出資部分を削って7億円が捻出される形になります。

まさお
まさお

つまり募集3億円の場合に比べると劣後出資が減り、投資家の優位性は減ることになります。

またその結果、「六本木 事業用」ファンドの劣後出資割合は20%となるそうです。

もっとギリギリまで劣後出資が削られるかと心配でしたが、意外と残っているように思いますね。

みなさんはどう思われましたか?

なおこの結果、WARASHIBEの劣後出資は2億5,000万円、投資家の優先出資と合わせて合計12.5億円の出資となります。

COZUCHI(旧WARASHIBE)

10億円集まらない場合は?

今回、10億円の応募が集まらない場合は不足分をWARASHIBE側が追加捻出します。

つまり逆に応募が集まらなければ集まらない程、投資家は優位な条件で本ファンドに投資することが出来る形になります。

えー、じゃぁ僕が投資した分以外はあまり投資増えすぎないで欲しいなぁ。

と考えそうですが、あまりにも少なかった場合(多分3億円未満)はファンドが中止となりそうな気もしますね。

さすがにそこは極端ですが、最低でも7~8億円程度は応募が集まることを期待したいですね。

COZUCHI(旧WARASHIBE)

管理人の投資予定

僕は事前のアンケートで投資予定30万円と回答しています。

これは出来る限りファンドの条件に因らず一律に分散投資したいと考えている事が要因ですが、それでも普段より多めの予定。

また先日のこの件もあり、さらに多めに出しても良いか検討を始めたところです。

一撃1,700万円の利益達成!
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ただその前に、出来れば現地で実際にこちらの物件を見て来るつもりです。

天候などで諦める可能性もありますが、皆様にもその際にはレポートをお伝えできればと思います。

COZUCHI
COZUCHI

COZUCHI(旧WARASHIBE)はマンションや商業ビルなどの募集を中心とした不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

  • 2019年7月開始
  • 東京、神奈川の不動産中心
  • 優先/劣後出資方式
  • 売却益の投資家分配有り
  • 最高年利実績283.5%
  • 1万円からの投資
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