クラウドリアルティが複数の有名金融機関から総額3.5億円の資金調達

新しい「まちづくり」の形をモットーに不動産に特化した投資型クラウドファンディング・マーケットプレイスを提供する「Crowd Realty(クラウドリアルティ)」から総額3.5億円調達のプレスリリースがありました。

引受先には「SBI FinTechファンド」「三菱東京UFJ銀行」「三菱UFJキャピタル」「 カブドットコム証券」とSBI系からファンド1社、三菱系から3社が挙がっています。

※「SBI FinTechファンド」はSBIインベストメントが募集していましたが2016年12月に募集完了しているようですので再開しているのでしょうか?

クラウドリアルティと言えば京都町屋関連のファンドや、渋谷区上原シェア保育園、エストニア不動産担保ローンなど、他であまり見ないファンドの募集を行っているイメージがありますが、如何せん募集ファンド数が多く無かったため若干投資しにくいイメージがありました。

ただ、今回の増資によって今までよりも短い間隔で、より多くのファンドの募集を行ってくれれば投資がしやすい環境が醸成され、サービスとして軌道に乗ってくれるのではと期待しています。

Crowd Realty

国内向けの事業型クラウドファンディングと、海外向けの貸付型クラウドファンディングとのハイブリッドサービス。

  • 利回り4.5~10.0%
  • 京都町屋再生事業などへの投資
  • 宿泊券などのおまけが貰えることも
  • 海外向けはエストニア案件など

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