【アンケート結果】「先入金方式と後入金方式」の結果を受けてOwnersBookにぶつけてみた。

先週11日から本日まで下記の記事を中心に「先入金方式と後入金方式、どちらが好みですか?」のアンケートを取らせて頂き、66名もの方にアンケートにご協力頂くことが出来ました。

【アンケートお願いします】先入金方式と後入金方式、どちらが好みですか?
ソーシャルレンディングや不動産投資型クラウドファンディングの入金方式には、ファンド申込前に入金が必要な先入金方式(デポジット方式)と、ファンド申込後の入金でも構わない後入金方式の2種類があります。 それぞれの方式にメリット・デメリット...

このサイトでアンケートを取らせて頂くのは初めてで、1票も集まらなかったらどうしよう・・・は言い過ぎですが、30票程度集まれば良い方だと思っていましたので、多くの方にご協力頂いて大変感謝しています。

まさお
まさお

ご協力、本当にありがとうございました。

アンケート結果

さてアンケート結果の方ですが・・・

「後入金方式」が53票(80%)、「先入金方式」が3票(5%)、「どちらでも構わないが」が10票(15%)と、想像以上に「後入金方式」に偏った結果となってしまいました。

後入金方式の場合、毎回入金の際に銀行からの振込手数料が掛かってしまいますが、それ以上に先入金方式でサービス側の口座に資金をプールしておくことにストレスを感じている方が多いのかもしれませんね。

ただ、maneoファミリーでトラブルが多発する前や、OwnersBookが人気化し過ぎて申し込みに苦労するようになる前にアンケートをとっていれば、「先入金方式」にもう少し票が入ったのかな・・・とも思います。

OwnersBookにこの結果(途中経過)をぶつけてみた

実はここまで票が偏るとは思っていませんでしたが、恐らく「後入金方式」の方が多数になることは予想していました。と言うのは私自身も「後入金方式」を希望して下記のような記事を書いていたためです。

OwnersBookが抽選申込方式を導入!こうなるとあの機能も欲しくなりませんか?
本記事の後、2019年8月14日に募集された「中野区新築マンション第3号ファンド第1回」で初の抽選申込が行われ、私自身も無事に5口の当選を頂きました!また倍率は3倍程度でしたので、今まで先着順で申し込めなかった方にもチャンスがあります! ...

このため、折角なので(途中で差がついていたので事前に)この結果をOwnersBookのサポート担当の方に送ってみました。

まさお
まさお

私のサイトで先入金方式と後入金方式の好みについてアンケートをとっており、後入金方式の方がだいぶ人気のようでしたので導入をご検討頂けませんでしょうか。

この度は、大変参考になる貴重な情報をお寄せいただき、重ねて感謝申し上げます。いただきましたご意見・ご要望は社内で共有し、今後の運用検討の一助とさせていただきます。

うん・・・当たり障りの無い回答ではありますが、みなさんにアンケートにご協力頂いた想いは(後入金方式派の方だけで申し訳ありませんが)、OwnersBookにしっかりと伝わったと思います。

今後、後入金方式が導入されることを期待して待ちましょう!

抽選申込開始でより投資しやすく!OwnersBook
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サービス(OwnersBook)の特徴

OwnersBookOwnersBookは2014年9月のサービス開始から安定した配当を継続しており、私自身も常に500万円以上を投資しているソーシャルレンディングサービスです。
  • 上場企業による運営
  • 不動産のプロが案件を厳選
  • しっかりとした不動産担保

上場企業による運営

ソーシャルレンディング投資では運営会社の安定性が非常に重要となります。 その点、OwnersBookの運営会社は東証マザーズ市場に上場しているため、常に市場から評価される立場にあり未上場の会社に比べると安心感が持てます。

不動産のプロが案件を厳選

不動産投資
OwnersBookの運営会社はもともと不動産投資事業が本業のため、多くのメンバーが20年以上の不動産事業の経験を保有しており、OwnersBookではその経験豊かなプロ達が厳選した案件の募集が行われています。

しっかりとした不動産担保

OwnersBookでは、融資先に貸付を行う際に必ず不動産担保を設定しており、また貸付金額を不動産評価額の80%以内に制限することによって投資元本棄損のリスクを軽減しています。
必ずしも不動産評価通りの価格で売却できる訳ではないため元本が棄損する可能性もあります。
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