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AGクラウドファンディングの分配率はどこまで下がる?

こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
貸付型CFのAGクラウドファンディング(AGCF)で10月13日(木)12時から新ファンドが募集開始の予定です!

参考 AGCFのメリット・デメリット

今回募集される「アイフルファンド #16」の主な募集条件はこちら。

  • 募集金額:5億円
  • 予定利回り:1.12%(年利)
  • 運用期間:約6ヵ月
  • 保全方法:担保・保証なし
  • 募集方式:先着式
まさお
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今回の予定利回りは#15から0.01ポイント下がって1.12%。

いつかこの利回り低下に歯止めが掛るだろうと期待しつつも#15は4億円募集で完売していたので当然、今回も下がりますよね…。

とは言えどこかで限界が来て下がらなくなるのでは…そう期待しながら、今回はこの利回りの低下傾向などについてまとめてみました。

あまり投資の参考にはならないかもしれませんが、何かご興味を持って頂けましたら幸いです。

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  • 期間は2023年1月31日(火)まで
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※詳細は公式サイト、Vプリカについてはこちらをチェック。

AGクラウドファンディング

アイフルファンドの利回りの傾向について

AGCFのアイフルファンドシリーズは#1~5まで1.38%でしたが、その後は徐々に低下して今回の#16では1.12%まで下がっています。

アイフルファンドの利回りの傾向

この低下傾向に歯止めが掛るには恐らくファンドが完売しない状況が何度か続くしか無いとは思います。

ただし#7~#13と完売しない状況が続いた際も利回りの低下傾向は変わらなかったため、他にも何か条件があるのかもしれませんね。

まさお
まさお

ちなみに#14と#15はそれぞれ2億円、4億円の募集で完売しています。

ただ個人的にはFundsのマネーフォワードファンドが予定利回り1.20%で苦戦していたことを考えると、そろそろこの辺が限界かなと考えています。

もちろんアイフル社とマネーフォワード社には歴史の違いはありますが、両者とも東証プライム市場上場という条件は同じですからね。

AGクラウドファンディング

1周年記念キャンペーンを加味した利回り

本ファンドは1周年記念キャンペーンの対象ファンドのため、投資金額に応じて最大0.5%分のVプリカが貰えます。

AGCF 1周年記念キャンペーン

参考 Vプリカの使い方について

また本ファンドの運用期間は6ヶ月のため年利換算で1.0%分となり、本ファンドの実質利回りも2.12%と考えることも出来そうですね。

AGクラウドファンディング

AGクラウドファンディングの今後の展望について

何度かお伝えしたこともありますがAGCFは今後、アイフルローンファンド、不動産担保ファンド以外にも各種ファンドを取り扱う予定だそうです。

このためアイフルローンファンドはAGCFにとっては(やりたい事の1つではあるけど)それまでの繋ぎでもあるのかもしれませんね。

AGCFはアイフル社の長年の貸金業者としての知見を元にしたサービス展開が可能なため、今後のAGCFの動きに期待したいと思います。

AGクラウドファンディング
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AGクラウドファンディングは東証プライム上場のアイフルグループが運営する貸付型クラウドファンディングサービスです。

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