【8/2募集】LENDEX「不動産担保付きローンファンド 54号」について

不動産事業者関連で高利回りのファンドが特徴のLENDEX2019年8月2日18時から「不動産担保付きローンファンド 54号」の募集が予定されています。

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ご紹介している内容はあくまでも現時点の予定のものです。投資判断を行う前に必ず正確な情報を確認して下さい。

ファンドの基本的な情報

ファンド名不動産担保付きローンファンド 54号
運用利回り9.50%(年利換算)
運用期間約2ヵ月
(2019年8月5日~2019年10月4日)
募集予定2019年8月2日18時~
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担保/保証担保付
募集金額6,701万円
必要資金2万円~
返済方法一括返済
  • 募集開始日
    2019.08.02
  • 募集終了日
    2019.08.05
  • 運用開始日
    2019.08.05
    ↑約2ヵ月↓
  • 運用終了日
    2019.10.04

運用利回りの評価

本ファンドの運用利回りは9.50%(年利換算)とソーシャルレンディング投資ファンドの中では高めの水準で設定されています。

基本的に利回りが高いファンドほどリスクが高くなりますが、担保の有無や営業者報酬、運用期間、サービス会社自体の安定性なども含めて総合的に判断するようにしましょう。

担保/保証の評価

本ファンドは担保によりリスク軽減が図られているため、その内容と利回りのバランスから総合的に安全そうだと判断できれば、実際に投資申込をしてみるのも良いかと思います。

ちなみに担保が付いているからといって必ず元本が保証されるという訳ではなく、募集総額に対してどの程度の評価額の担保が設定されているか、また運用期間中にその価値がどの程度下落する可能性があるかを想定して投資判断を行うことが大切です。

担保は募集総額と評価額とのバランス、運用期間中の価値の変動の想定が重要です。

運用期間の評価

本ファンドの運用期間は短めに設定されていますので、直近に大きな出費予定がなければ申込を検討してみるのも良いかと思います。

なおソーシャルレンディング投資では運用期間の前後に運用準備期間、返金準備期間がありその期間も資金を拘束されるため、実質利回りが大きく低下する場合もありますので事前に確認しておきましょう。

目先の利回りで判断できないソーシャルレンディングの本当の利回りって?【早見表付き】
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口座開設などはこちらLENDEX
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サービス(LENDEX)の特徴

LENDEXは第三者による査定結果の利用を特徴とした不動産事業者関連のファンドを取り扱うソーシャルレンディングサービスです。
  • 第三者による査定結果の利用
  • 8~10%前後の高利回りが特徴
  • 過去の貸し倒れ、遅延無し

第三者による査定結果の利用

不動産投資
ソーシャルレンディングのファンドには不動産担保が付いていることが多くありますが、その評価査定はサービス事業者や貸付先企業のものが使用されている場合があります。もちろん必ずしもそれが虚偽の内容という訳ではありませんが、やはり第三者による査定、特に東急リバブルなど名の通った企業による物だと安心感があります。
不動産担保の付かないファンドも募集されていますので、きちんと確認してから投資判断を行って下さい。

8~10%前後の高利回りが特徴

LENDEXで募集されるファンドは8~10%前後の高利回りを特徴としており、最近では13%という超高利回りファンドの募集も行われることがあります。

過去の貸し倒れ、遅延無し

LENDEXでは2017年のサービス開始から現在(2019年7月時点)までの間、一度もファンドの貸し倒れも遅延も発生させずに配当を継続させています。
将来的に保証されたものではないため、投資成績の参考程度に考えて下さい。
口座開設などはこちらへLENDEX

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