【9/26募集】OwnersBook「杉並区新築マンション第3号ファンド第4回」について

東証上場企業のロードスターキャピタル株式会社が運営する、東京23区を主要投資エリアとしている不動産特化型のサービス「OwnersBook」で2018年9月26日18時から「杉並区新築マンション第3号ファンド第4回」の募集が予定されています。

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ご紹介している内容はあくまでも現時点の予定のものです。投資判断を行う前に必ず正確な情報を確認して下さい。

ファンドの基本的な情報

ファンド名杉並区新築マンション第3号ファンド第4回
運用利回り4.20%(年利換算)
運用期間約2年1ヵ月
(2018年9月28日~2020年10月20日)
募集予定2018年9月26日18時~
Googleカレンダーに登録
担保/保証担保付
募集金額4,010万円
必要資金1万円~
返済方法一括返済
  • 2018.09.26 18:00
    募集開始
  • 2018.09.27
    募集終了
  • 2018.09.28
    運用開始予定
  • 2020.10.20
    運用終了予定

運用利回りの評価

本ファンドの運用利回りは「4.20%(年利換算)」と最近のOwnersBookの募集ファンドの中では低目の利回りとなっています。

ただし最近の傾向を見るとOwnersBookはマンション建築前(素地)のファンドを「5.00%」、マンション建築後(完了間近)未稼働のファンドを「4.50%」、マンション運用中のファンドを「4.20%」など、リスクに応じて運用利回りを設定している傾向にあるようです。

ちなみに本ファンドは9/26~27に投資募集、9/28に投資実行となっているため、運用準備期間による利回りロスが低いため、他のサービスに比べると利回りの低さはそこまで気にする必要は無いかもしれませんね。

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担保/保証の評価

本ファンドは担保によりリスク軽減が図られているため、その内容と利回りのバランスから総合的に安全そうだと判断できれば、実際に投資申込をしてみるのも良いかと思います。

ちなみに主貸付先への担保状況はシニアローンに銀行が33.9%分、メザニンローンとしてOwnersBookから45.2%分を貸付けする形となるため、担保余力は20.9%となります。

また担保物件の所在する東京都杉並区下井草の地価はここ数年、上昇傾向にあるようです。

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運用期間の評価

本ファンドの運用期間は少し長めに設定されており途中解約も出来ないため、手元資金に余裕のない場合は慎重に判断してから申し込むことをお勧めします。

運用期間が長い場合、運用期間前後の利回計算外の対象期間による実質利回り低下の可能性もありますが、OwnersBookは元々その期間が長くはないため単純に運用期間の長さで判断しても良さそうです。

抽選申込開始でより投資しやすく!OwnersBook
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サービス(OwnersBook)の特徴

OwnersBookOwnersBookは2014年9月のサービス開始から安定した配当を継続しており、私自身も常に500万円以上を投資しているソーシャルレンディングサービスです。
  • 上場企業による運営
  • 不動産のプロが案件を厳選
  • しっかりとした不動産担保

上場企業による運営

ソーシャルレンディング投資では運営会社の安定性が非常に重要となります。 その点、OwnersBookの運営会社は東証マザーズ市場に上場しているため、常に市場から評価される立場にあり未上場の会社に比べると安心感が持てます。

不動産のプロが案件を厳選

不動産投資
OwnersBookの運営会社はもともと不動産投資事業が本業のため、多くのメンバーが20年以上の不動産事業の経験を保有しており、OwnersBookではその経験豊かなプロ達が厳選した案件の募集が行われています。

しっかりとした不動産担保

OwnersBookでは、融資先に貸付を行う際に必ず不動産担保を設定しており、また貸付金額を不動産評価額の80%以内に制限することによって投資元本棄損のリスクを軽減しています。
必ずしも不動産評価通りの価格で売却できる訳ではないため元本が棄損する可能性もあります。
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