【7/3募集】OwnersBook「目黒区新築マンション第2号ファンド第1回」について

東証上場企業のロードスターキャピタル株式会社が運営する、東京23区を主要投資エリアとしている不動産特化型のサービス「OwnersBook」で2019年7月3日から「目黒区新築マンション第2号ファンド第1回」の募集が予定されています。

ご紹介している内容はあくまでも現時点の予定のものです。投資判断を行う前に必ず正確な情報を確認して下さい。

ファンドの基本的な情報

ファンド名目黒区新築マンション第2号ファンド第1回
運用利回り3.80%(年利換算)
運用期間約1年7ヵ月
(2019年7月19日~2021年2月20日)
募集予定2019年7月3日~
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担保/保証担保付
募集金額1億6,880万円
必要資金1万円~
返済方法一括返済
  • 2019.07.03
    募集開始日
  • 2019.07.11
    募集終了日
  • 2019.07.19
    運用開始予定日
    ※要注意!募集開始日から期間が空いています。
  • 2021.02.20
    運用終了予定日

運用利回りの評価

本ファンドの運用利回りは3.80%(年利換算)とソーシャルレンディング投資ファンドの中では決して高くはない水準で設定されています。

基本的に利回りが高いファンドほどリスクが高くなりますが、担保の有無や営業者報酬、運用期間、サービス会社自体の安定性なども含めて総合的に判断するようにしましょう。

担保/保証の評価

本ファンドは担保によりリスク軽減が図られているため、その内容と利回りのバランスから総合的に安全そうだと判断できれば、実際に投資申込をしてみるのも良いかと思います。

ちなみに担保が付いているからといって必ず元本が保証されるという訳ではなく、募集総額に対してどの程度の評価額の担保が設定されているか、また運用期間中にその価値がどの程度下落する可能性があるかを想定して投資判断を行うことが大切です。

担保は募集総額と評価額とのバランス、運用期間中の価値の変動の想定が重要です。

運用期間の評価

本ファンドの運用期間は少し長めに設定されており途中解約も出来ないため、手元資金に余裕のない場合は慎重に判断してから申し込むことをお勧めします。

なおソーシャルレンディング投資では運用期間の前後に運用準備期間、返金準備期間がありその期間も資金を拘束されるため、実質利回りが大きく低下する場合もありますので事前に確認しておきましょう。

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サービス(OwnersBook)の特徴

OwnersBookOwnersBookは2014年9月のサービス開始から安定した配当を継続しており、私自身も常に500万円以上を投資しているソーシャルレンディングサービスです。
  • 上場企業による運営
  • 不動産のプロが案件を厳選
  • しっかりとした不動産担保

上場企業による運営

ソーシャルレンディング投資では運営会社の安定性が非常に重要となります。 その点、OwnersBookの運営会社は東証マザーズ市場に上場しているため、常に市場から評価される立場にあり未上場の会社に比べると安心感が持てます。

不動産のプロが案件を厳選

不動産投資
OwnersBookの運営会社はもともと不動産投資事業が本業のため、多くのメンバーが20年以上の不動産事業の経験を保有しており、OwnersBookではその経験豊かなプロ達が厳選した案件の募集が行われています。

しっかりとした不動産担保

OwnersBookでは、融資先に貸付を行う際に必ず不動産担保を設定しており、また貸付金額を不動産評価額の80%以内に制限することによって投資元本棄損のリスクを軽減しています。
必ずしも不動産評価通りの価格で売却できる訳ではないため元本が棄損する可能性もあります。
抽選申込開始でより投資しやすく!OwnersBook

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