SBIソーシャルレンディングが新たな業務提携で新ファンドの組成に期待!

ネット金融最大手のSBIグループが運営する「SBIソーシャルレンディング」から「アパートメントホテル開発における業務提携のお知らせ」がありました。

今回のお知らせでは、このアパートメントホテル開発にソーシャルレンディングを活用した資金調達スキームを利用していくことが説明されており、今後SBIソーシャルレンディングのサービス上で新たなファンドの募集が行われることが期待されます。

業務提携相手とは?

今回発表された業務提携相手は次の2社でした。

  • 株式会社玄海インベストメントアドバイザー(GIA社)
  • 霞ヶ関キャピタル株式会社(KSM社)

株式会社玄海インベストメントアドバイザー

GIA社は2016年3月からSBIソーシャルレンディングと提携して「かがやき」シリーズや「かけはし」シリーズの太陽光発電関連のファンドに関わってきたため、ご存知の方も多いかと思います。

また先日このサイトでも実は「SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド」にも影のように関わっていたことを記事に取り上げたばかりでしたね。

「SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド」に影のように関わる会社を発見!
SBIソーシャルレンディングの「SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド」は2015年1月から現在までに16号ファンドまで募集され1度もデフォルトが無いため、大変人気を集めるシリーズとなっています。 また14号からは匿名化が解除...

霞ヶ関キャピタル株式会社

KSM社はどこかで聞いた名前だと思ったら、2018年11月に東証マザーズに上場を果たしたばかりの不動産会社ですね。

今回の業務提携に至った理由は「不動産本来の価値を引き出すプロデュース力に定評がある」とのことですが、「アパートメントホテル開発」の中心となるのは恐らくこのKSM社でしょう。

アパートメントホテルって?

恥ずかしながらアパートメントホテルを良く知らなかったのですが、今回の発表で次のように説明されています。

アパートメントホテルとは、宿泊特化型ホテルと同程度の主要インフラとの近接性を持ち、家具・家電付賃貸マンションと同程度の居住空間(水回り(キッチン、バス、トイレ)、設備(テレビ、冷蔵庫、洗濯機)及び家具(ソファ等))をリーズナブルな価格帯で利用者に提供することにより、中長期利用者にも対応できる柔軟性を兼ね備えたホテルのことをいいます。

つまり生活設備色を強くしたホテルで、中長期滞在用の宿泊施設のようなので長期出張などに利用されそうですが、発表の方では観光面の需要が説明されているのでちょっと違うのかな?

ファンド募集開始時期は?

今回のお知らせではファンド募集開始時期について言及されていませんでしたが、SBIソーシャルレンディングとGIA社が業務提携して1号ファンドを募集するまでに4ヶ月掛かっていたため、早くても年末頃と思われます。

少し待ち遠しくもありますが、楽しみにして待ちましょう。

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サービス(SBIソーシャルレンディング)の特徴

SBIソーシャルレンディングは2011年にサービス開始した日本で3番目に古いソーシャルレンディングサービスです。また、その名の通りネット金融最大手のSBIグループの一翼を担っているサービスでもあります。
  • SBIグループのサービスであること
  • 業界№1のサービスであること
  • バラエティに富んだファンドたち

SBIグループのサービスであること

SBIソーシャルレンディングはその名の通りネット金融最大手のSBIグループの一翼を担う企業のため、SBIソーシャルレンディング自体の安定性もSBIグループのそれが揺るがない限りは守られていくだろうという期待感が持てます。

業界№1のサービスであること

またSBIグループの一員であるという「名」だけでなく、「Gomezソーシャルレンディングサイトランキング(2019年2月)」「富士通キメラ総研 決済関連市場調査クラウドファンディングマーケットシェア(2018年実績」の2つの分野で№1という「実」も兼ね合わせて持っています。

バラエティに富んだファンドたち

SBIソーシャルレンディングでは最も多い不動産関連のファンドから太陽光発電など再生利用可能エネルギーに対する投資、またそれ以外に近年成長著しいカンボジアの自動車市場やマイクロファイナンス市場への投資など、バラエティに富んだファンドの募集が行われます。
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