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【2021年4月】WARASHIBE(わらしべ)のメリットは?デメリットや評価も合わせて徹底解説!

4.0
WARASHIBE
まさお
まさお

劣後出資で安全性が高められ、他サービスより高利回りも狙える不動産型クラウドファンディングにご興味ありませんか?

今回ご紹介するWARASHIBE(わらしべ)はそんなサービスを探している方にピッタリだと思います。

WARASHIBE(わらしべ)

冒頭でお話した特徴をもう少し詳しくご紹介しますね。

  1. 優先/劣後出資方式による安全設計あり
  2. 予定分配率12%のファンド募集の実績あり
  3. 不動産売却益により分配率上振れもあり

優先/劣後出資方式は、サービス側が投資家より不利な立場で一緒に投資を行うことで安全性を高めてくれる仕組みです。

※詳細についてはこの後でもご紹介しています。

またWARASHIBEでは業界過去最高の予定分配率12%+αの上振れの可能性もあるファンド募集も行われました。

どうですか?冒頭でご紹介した通りの魅力的な特徴のあるサービスですよね。

まさお
まさお

ただ少し待って下さい。当ブログでは良い面だけを見てデメリットを確認せずに投資を行うことはお勧めしていません。

そこで本記事ではWARASHIBEの特徴をもう少し掘り下げ、リスク面などについても徹底調査していますのでご参考頂ければと思います。

WARASHIBE

WARASHIBEのメリット

まず最初にメリット面について少し掘り下げておきますね。

優先/劣後出資方式あり

優先/劣後出資方式は多くのサービスで採り入れられている、投資家の資産の安全性を高める出資方式です。

WARASHIBEの優先/劣後出資の仕組み

WARASHIBEの優先/劣後出資方式

詳しくはこちらでご説明しています。

ただ、劣後出資割合が高いほど安全性も高めに設計される仕組みと理解しておけば良いかなとも思います。

WARASHIBE

高い利回り(分配率)

冒頭でご紹介した通り、WARASHIBEでは予定分配率12%のファンド募集が行われました。

WARASHIBEの予定分配率12%ファンド

予定分配率12%のファンドの例

まさお
まさお

過去、他サービスで10%は何度か見かけましたが12%はこれが初めてです。驚きました。

また全てのファンドではありませんが、WARASHIBEでは投資不動産の売却益が予定を上回った場合、予定分配率に+αした分配が行われることがあります。

WARASHIBE「練馬区 武蔵関Ⅰ」の売却について

WARASHIBE「練馬区 武蔵関Ⅰ」の売却について

これはあくまでも参考例ですが、20%は他の投資商品も含めかなり高い利回りですよね。

逆に不安を感じるかもいると思いますが、これはWARASHIBEが次の配当ポリシーを掲げているためだそうです。

キャピタルゲインの利益のうち、25%を上限なしに配当すること

他サービスでは予定分配率を超えて利益を得られることは無いため、非常にうれしい方針です。

まさお
まさお

ただし売却益が予定を下回った場合は分配が減る可能性も頭に入れておきましょう。

WARASHIBE

運用中の資金の上下が無い

これは不動産投資型クラウドファンディングサービスで一般的な特徴ですが、運用中の資金は株価のように毎日上下したりはしません。

株価は上下する

まさお
まさお

このため仕事中でも株価が気になって仕方が無いような方にはピッタリの投資手法と言えると思います。

ただし最終的に不動産の売却価格が優先/劣後出資方式のカバー範囲を超えてしまった場合は、元本割れの可能性もあるため注意が必要です。

なお2021年4月現在まで、他サービスも含めて元本割れしたファンドはありません

WARASHIBE

WARASHIBEのデメリット

次にWARASHIBEで投資を行う際のデメリットについてもご紹介しておきます。

  1. 元本保証はない
  2. 利益は総合課税の対象
  3. 運営会社の倒産リスク

以上ですが基本的に他のサービスにも共通する内容のため、ご存じの方は読み飛ばして下さっても結構です。

WARASHIBE

元本保証はない

全ての投資について言えることですが、元本保証はありません。

まさお
まさお

そもそも出資法により元本を保証して資金を集める行為は禁止されています。

もちろん優先/劣後出資方式によるヘッジがあるため元本割れの可能性はそこまで高くは無いとは期待しています。

ただ天災や火災で被害が出てしまった場合などは、劣後出資が大きくてもカバーしきれない可能性はありそうです。

このため元本割れリスクや利回りを定期預金などリスクの低い金融商品と天秤に掛けて検討し、リスクの不安が勝つ方にはお勧めできないサービスです。

WARASHIBE

利益は総合課税の対象

定期預金や株式投資の利益は本業の所得とは別に一律の税率が課せられます。

所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%=20.315%

これに対して不動産投資型クラウドファンディングの利益は本業の所得と合算して総合課税の対象となります。

またこの時、合計金額が高くなるほど多く課税される累進課税の対象となるため元の稼ぎが大きい方は注意が必要です。

まさお
まさお

例えば695万円を超えた部分には所得税だけで20%以上の税率が課されます。

参考 所得税の税率|所得税|国税庁

また給与所得や退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える場合は確定申告が必要になります。
WARASHIBE

運営会社の倒産リスク

運営会社が倒産した場合、投資中のお金が戻らない可能性があります。

まさお
まさお

また戻ってくるとしても、想定より時間が掛かる可能性が高いことは覚悟しておいて下さい。

さらに運営会社のSATASは未上場企業のため、上場企業に比べるとその不安は高いと思います。

このためWARASHIBEで投資をしたいと考えている方も、出来れば次の2点を心がけておいて下さい。

  1. 余裕資金内での投資とすること
  2. 他サービスと分散しておくこと

WARASHIBE

WARASHIBEのその他の特徴

ここではメリット・デメリット以外の特徴をご紹介しておきます。

各種手数料について

各種手数料は基本無料です。

  • 口座開設利用料 0円
  • ファンド申込手数料 0円
  • ファンド運用手数料 0円
  • 出金手数料 0円

ただし投資家の銀行口座から投資口座への入金に関する手数料は銀行側で必要となります。

このため投資口座と同行から振り込むか、振込手数料の安いネット銀行の利用をお勧めします。

振込先 三井住友銀行 麹町支店

WARASHIBE

最新の運用実績

現在までのWARASHIBEの運用実績をご紹介しておきます。

件数合計金額
募集済み16件約8.5億円
運用終了8件約2.0億円
元本割れ0件0円
割れ率0%
まさお
まさお

2,000万円~約1.7億円と小~中規模のファンド募集が行われており、また元本割れは0件です。

WARASHIBE

ここまでのおさらい

冒頭でご紹介した内容の繰り返しになりますが、ここまでのWARASHIBEの特徴をおさらいしておきます。

  1. 優先/劣後出資方式による安全設計あり
  2. 予定分配率12%のファンド募集の実績あり
  3. 不動産売却益により分配率上振れもあり

今回の記事でWARASHIBEのことが気になって下さった方は、公式サイトで詳細をご確認下さい。

WARASHIBE

WARASHIBEの口座開設に必要なもの

warashibeに口座開設するためには下記が必要です。

  1. メールアドレス
  2. 出金先銀行口座
  3. 本人確認書類2点

このうち本人確認書類2点は途中で画像をアップロードする必要があります。

画像は20MB以内のjpg,jpeg,gif,pnd,pdfファイル

本人確認書類2点

本人確認書類には下記のうち2点が必要ですが、顔写真付き書類が最低1点必要となります。

顔写真付き書類

  • 運転免許証(住所変更時は裏面も)
  • パスポート(顔写真、住所記載ページ)
  • マイナンバーカード
  • 在留カード(両面必須)
  • 特別永住者証明書(両面必須)

顔写真無し書類

  • 各種健康保険証(両面必須)
  • 各種年金手帳
  • 各種福祉手帳
  • 児童扶養手当証書
  • 特別児童扶養手当証書
  • 住民票、住民票記載事項証明書

健康保険証について

なお健康保険証の場合は次の箇所を黒塗り(マスキング)して下さい。

  • 被保険者記号および番号
  • 保険者番号
  • 2次元コード(QRコード)の部分(あれば)
本人確認書類(保険証)のマスキング

保険証のマスキング

WARASHBEの書類登録ページには記載がないかもしれませんが、令和2年10月1日から施行の法律により認められています。

WARASHIBE

WARASHIBEの口座開設の流れ

WARASHIBEでの口座開設は次の流れで行います。

  1. 会員登録申請(会員情報登録)
  2. メールアドレス認証
  3. 出資者情報登録(銀行口座など)

上記までのオンライン上での登録後、本登録パスワードが郵送で届くので、ハガキに記載された手順で口座開設を完了して下さい。

WARASHIBEの本登録はがき

WARASHIBE

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